昨日は、本会議質問を終えました。
緊急告知のFMラジオの配備について、結構こだわりがあったものですから、しつこく質しました。
岡山市内1720町内会には、一台ずつラジオを配備するとのことですが、一町内会といっても会員世帯が一桁から千の桁まであるわけです。私が思いつくのは、回覧板が回るエリアというのは、自然発生的に地元が生み出した範囲ですから、そのエリアに一台配備すべきではないかと提案したわけです。それがダメなら、地域が配備するから半額補助とかできないかと。さらに、補助金はいらないから原価で売って欲しいと言ったら売ってくれるのかと。
住宅の火災警報器が義務化されて何年も経ちますが、出始めの単価は一つ4千~5千円しましたでしょうか。一個では足らないので数個は買ったでしょうね。ところで、30年間で火災に見舞われる確率は2.0%とのこと。
では、大地震の確率はどうか。
政府の地震調査研究推進本部によると、今後30年間でマグニチュード7以上の大地震の発生確率は、南関東(首都直下)地震70%、東海地震88%、東南海地震70%、南海地震60%です。ちなみに阪神淡路大震災直前の発生確率は0.02%から8%だったとのこと。必ずやってきます!
地域住民の声として、屋外拡声器の音声が聞こえないことへの不満の声は多いわけです。
緊急告知FMラジオの配備に向けて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいということを、これからも訴え続けます。
別の項目でFAX119番(主に聴覚障害者が利用)について取り上げました。今日の山陽新聞岡山市民版に紹介していただきましたが、関係者の声を当局に届けることができました。昨日の本会議答弁を受けて、早速、消防局が当事者と協力した訓練通報の実施に向けて準備に入っていただいているようです。素早い対応に感謝です。
本日は、県本部にてICT研修を受けています(写真)。
選挙ツールとして、重要なホームページとなりましたから、頭を切り替えて取り組まないといけんですな。

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岡山市 田尻祐二
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