2014年4月、震災三年目に訪れてからもう一度訪れたいと思っていた被災地に行ってきました。
南三陸ホテル観洋さんに宿泊し、語り部さんのお話しを聞く事、2016年8月台風10号による土砂災害で多くの被害を出した岩泉町、龍泉洞と岩泉ヨーグルトの復活を是非見に来て下さいとの当時の伊達町長との約束を果たしたい事、場所を移しあらたな出発をしたさんさん商店街を再び訪れる事。全てを叶える私にとっての奇跡のツアーに参加してきました。
南三陸町防災対策庁舎は震災遺構として残す事が決まり、その周りは高台工事が進められいました。
当時、老人会等開催中で300人以上の高齢者の命を守った高野会館はホテル観洋さんが私費で守っていく事に。当時向いの病院の売店で勤務中だった方が語り部さん。
お姑さんの津波てんでんこの教えを守って家族全員がてんでバラバラに高台に逃げ、全員がいのち守られた、皆さんも自分の命は自分で守って下さいとの言葉と、震災で悪い事ばかりでは無かった、子ども達が多くの人に助けられ、不自由な生活の中で成長してくれた事などなど。改めて家族でその日の事を真剣に話し合う事、大人も子どもも自分の命は自分で守る事。
いつかに備えて今やらなければ。
明日から又、暑い多治見で頑張りますp(^-^)q

6/29.30美濃加茂市の断水。
地震があったわけでもない、市内が豪雨だったわけでもない。でも突然トイレに水が流れない状況がやってきた。いつ、どこで誰が経験するか分からない、全ての人が水で流さないトイレの使い方、携帯トイレの使い方を覚えて欲しい、体験してほしい。
我が家にはペットがいないから、関係ない、果たしてそうでしょうか
東日本大震災以降、ペットの同行・避難が義務化をされました。自分が飼っていなくても避難所に行ったら、そこにはペットはいるかもしれません。どうする?!
そんな疑問に向き合う為に、暑い夏に皆で学びませんか?!
ねもと地域力、防災グループのメンバーもお手伝いする事になり、講師である、トイレの備え長谷川さんとペットの避難田原さんにお越し頂いて打ち合わせを行いました。
予約必要です✨

岐阜県東濃地方多治見市では、雨も落ち着き、予定どおり市民公開セミナーが市民病院七階講堂で行われました。
「子宮頚がん検診のはなし」
「新しい乳ガン検診」
「乳房再建」の女性特有のがんの話しを3人の専門医の先生から。
子宮頚がんワクチンの積極的勧奨をしていない現況を危惧され、検診の必要性を訴えられました。WHOが名指しで批判している事もー。
乳ガン検診では、マンモグラフィーと共に、7月より新しい検診器械の導入で見落としのない、負担の少ない検診ができる様になりました。
恵那市出身の女医さんで医者としての最終章は検診率の向上にと熱い思いに感動でした!
乳房再建では、2014年からシリコンインプラントなどが保険適用になって多くの女性が乳房を取り戻して温泉に行ったり、おしゃれをしたり生活の質が向上したり、乳腺外科と形成外科の専門医が揃っていないと出来ない、この病院ではできますと(*^^*)
自分の命は自分で!検診をうけましょう\(^o^)/








