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父、母ともに元気に88歳を迎える事が出来、孫やひ孫達に囲まれてささやかな宴を持つことが出来ました。
父・・ 荒木又右衛門の又と徳川光圀の光をとって、又光✨
母・・田鶴、田鶴子のつもりが父親が役所に子を届け出忘れたと聞いているが、果たして真実は?!
同年の父母は揃って、デイサービスのお世話になりながら、兄夫婦とスープの覚めぬ距離で、暮らしている。
開拓した田畑を耕し、兄と私を育てあげてくれた。
5人の孫と1人のひ孫にそれぞれ心のこもったプレゼントを受け取り、お礼の挨拶に立つ父は、昔のままだ!
いつまでも心配をかける娘の職業を忘れてしまう母は幸せそうだ。これも良しなのかもしれないと思う。

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多治見市 寺島芳枝