Archive for the ‘歴史文化’ Category
8月1日(水)札幌市の障害者就業・生活相談支援事業について視察に伺ってまいりました。
民間企業における障害者雇用促進の取り組み例、就労後の定着支援の具体的な取組み、障害者就業・生活支援事業の課題と今後の展開についてなど担当職員より説明をうけました。
札幌駅地下街にある、障害者の方が作成したり、雇用し販売スタッフを行っている「元気プラザ」にも伺いました。とても盛況しておりびっくりいたしました。
台東区の障害者支援の参考にさせていただきたいと思います。
続いて8月2日(木)小樽市の景観行政と歴史的建造物について視察に伺ってまいりました。
小樽市は、歴史的建造物や景観保全のため
1983年「小樽市歴史的建造物および景観地区保全条例」の制定
1992年「小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観条例」の制定
2012年「小樽市屋外広告物条例」の公布
を行っております。他にふるさとまちづくり寄付条例などとおして景観と建造物を守ってこられました。
大変勉強になり、台東区の文化と歴史の保全に参考にしていきたいと思います。




4月20日(金)よりリニューアルオープンされます浅草文化観光センターの落成式が本日行われました。
こちらの観光センターは台東区の観光案内所として昭和60年年に開設され、改築前の建物は築50年以上経過されておりました。「探せる・見せる・支える」をコンセプトに、台東区を訪れる多くの皆さんに役立つ情報を提供する施設を目指してこのたびリニューアルされました。
来賓のあいさつの中で設計を担当された、隈健吾先生より「これからの地域性の時代を先行するうえで、文化歴史のある台東区浅草を象徴するような、環境になごむ、五重塔と同じつくりの木造平屋の積み重ねによる、8階建て造りの建物としてイメージいたしました。鉄の塔のスカイツリーに対し、木の塔として新たな台東区のシンボルになっていただきたい。」とのご挨拶がありました。
玄関を入りますと、木目のフロアが心を癒し、おそらく旅の疲れを落ち着かせていただけるに違いないでしょう。各階の施設もおもてなしの心が感じられ、台東浅草の心意気を感じさせ、浅草に来てよかったと感じていただけることと確信いたしました。




「霧ヶ峰学園」の運営などで昭和59年より提携されている友好都市の諏訪市に新人議員として視察に行ってまいりました。
15名の市議会議員の方々全員にご参加いただき、懇談会や懇親会などしっかりと諏訪市の議会運営や議会活動のご苦労されているお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
市内視察では、車いすや立体コピー作品など体のご不自由な方々もわかりやすい展示をされている「原田泰治美術館」や、市民の方々の熱い思いが体で感じられた、諏訪信仰の歴史が詰められた「諏訪市博物館」「諏訪大社」、素敵なガラス細工が豊富な「ガラスの里」など諏訪市の魅力を堪能させていただきました。
懇談会に参加し議員としての基本を改めて勉強させていただき、これからも日々精進しっかり頑張っていきたいと決意させていただきました。













