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台東区 寺田晃
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Archive for the ‘歴史文化’ Category

温泉ドラゴンコルモッキル9月16日(月)台東区芸術文化支援制度対象企画作品の温泉ドラゴン「birth(バース)」とコルモッキル「鼠」の2作品を上野ストアハウスさんにて鑑賞させていただきました。

台東区芸術文化支援制度対象企画作品とは、新しい芸術文化の発展を支援する事業として行われております。

こちらの2作品は「生きる」ことをテーマに演じられ、外国の作品などを舞台で字幕を見ながら楽しませていただきました。

「鼠」は家族や周りの人たちを食べなら生きながらえ、また子孫を残していくという斬新な内容でしたが、現実に置き換えると、両親や先輩などお世話になった方々から、様々なことを命を削りながら教えていただき、それをまた命懸けで子どもや後輩に伝えていことなのかなと、外国の作品を正面から鑑賞し勉強させていただきました。

また「birth(バース)」は、オレおれ詐欺という現代の犯罪をテーマに親子や友達などの絆の大切さを感じさせていただきました。

それぞれ新鮮な文化芸術を観させていただきました。これからの作品に大いに期待をさせて頂きます。

吉住区長第6回したまちコメディ映画祭in台東オープニングセレモニーが行われました。

9月13日(土)より16日(月)の4日間上野や浅草などで行われるコメディ映画祭です。

オープニングセレモニーでは、LiLiCoさんや女性芸人の友近さん、俳優の國村隼さんなどたくさんの芸能人の方々も参加されました。

上野や浅草などをコメディ映画でますます盛り上げていただきたいと思います。

*詳細は写真をクリックしてみてください。

吉住区長9月11日(水)高階秀爾先生文化勲章受章お祝い会が行われました。

先生は昨年の11月、永年に亘る美術評論や文化振興の貢献に対し文化勲章を受章されました。

上野の山文化ゾーンの早々から貢献された(当時 西洋美術館館長)ことは有名で、先生のご挨拶の中でも「上野の山をルーブル以上の世界一の文化ゾーンにしていきたい」との熱いメッセージをいただきました。

文化・観光特別委員会に携わる者として心強いメッセージでありました。

文化芸術団体・議会・行政と三位一体となって世界一を目指します。

浅草橋アドリブ小劇場9月7日(土)したまち演劇祭提携公演「父と暮らせば」を鑑賞してまいりました。

井上ひさし作品で、広島の原爆で家族を失った少女が心の中の父との会話で、幸せになってはいけないというトラウマ的な自問自答の中、そうではなくて生きて幸せにならなくてはいけないとの結論に達します。

亡くなられた方との対話は不思議なもので、自身の心の格闘の様や、様々な経験や体験から亡くなられた方と対話が成り立つものかと感じさせられました。

私も尊敬する父といつも夢の中や心の中で対話をしております。

今回の鑑賞で新しいものや確認させられたことがたくさんあり、大変貴重な経験をさせていただきました。

また一つ人生が楽しく思えるようになりました。ありがとうございます。

1階デモンストレーションコーナー鬼平?8月28日より9月9日(月)まで、銀座松屋8階イベントスクエアにて「生誕90年池波正太郎展」が開催されております。

鬼平犯科帳や仕事人・藤枝梅安、剣客商売などたくさんの時代小説を書かれた、浅草生まれの池波正太郎先生です。

たくさん展示物を拝見させていただき、「人」の洞察の鋭さを感じながら本当に「人」を深く愛された作家であることを勉強させていただきました。

作家のほかに、絵画や旅行などにも興味を持たれていたそうです。

昔から私も読んだり見させていただいたりして参りましたが、浅草の大先輩から改めて、いわゆる「人生の達人」さを勉強させていただきました。

展示の開場時間は、10時より20時まで(入場は19時半まで)*最終日は入場16時半までとなっております。

パンフレット毎年恒例の「したまち演劇祭」が今年で第4回となり、8月20日(火)より9月16日(月)の期間、開催されます。

上野・浅草・谷中・下谷の4地区8会場で行われます。

ご来場者限定のプレゼントやランチやディナーのお得なミールクーポンなど新しい楽しみも加わりまして楽しさ満点です。

下町の夏を満喫してください。

 

*写真をクリックしますと「したまち演劇祭」のホームページで詳しい内容がご覧になれます。

吉住区長とうろう8月13日(火)隅田川にて「浅草夏の夜まつり とうろう流し」が行われました。

震災等でお亡くなりになられた方々のご冥福と、復興推進と平和を願いつつ参加させていただきました。

川面を流れていくとうろうを沢山の方が見守りつつ皆さんの思いをしっかりと運んでいく模様が厳粛さを感じさせていただきました。

企画展「不折コレクション江戸ワールド」開催中中村不折が使用しておりました蔵がこのたび6月28日に復元され博物館庭園に設置が完了いたしました。

当時、ご自身の作品をはじめ、日本や中国の文物や収集した絵画の資料などの収蔵として使用されていたものです。

様々な方々のご配慮によりこのたびの復元となりましたが、改めて見学させていただきますと本区の指名の大きさをひしひしと感じさせていただきました。

これからもたくさんの貴重な作品を沢山の皆様に見て感動していただけるよう精進してまいります。

現在蔵の発表とともに企画展「中村不折コレクション江戸ワールド」(6月28日より9月25日まで)が開催中です。

*復元につきましての詳細は写真をクリックしてご覧ください。

浅草文化観光センター7階展示スペース6階 多目的スペース5月10日(金)より6月23日(日)の期間、浅草文化観光センターの7階展示スペースにて「国立西洋美術館 めざせ世界遺産登録」パネル展が開催されます。

フランス政府と世界的有名な建築家ル・コルビュジェの財団が中心となり、フランスやスイスなど関係6カ国の建築作品を一括して世界遺産登録として目指しているものです。

現在7階で上映されているDVDも三社祭が終わりますと、6階多目的スペースの大画面でご覧になれます。

*詳しくは真ん中の写真をクリックしますと世界遺産登録推進NEWSがご覧になれます。

 

中村不折コレクション3月12日(火)より6月16日(日)の間、書道博物館にて企画展「唐時代の書、徹底解剖!」が行われております。

唐時代は、王羲之が活躍された東晋時代と一緒に、書が最も高い水準に到達した時代であります。特に「楷書」の字体が完成された時代と言われております。

このたびの企画展では、太宗皇帝などの名品の不折コレクションから、唐時代の素晴らしい書の作品をお楽しみください。

1階展示ケース内の「9:房玄齢碑」では、豆知識に「隷書体」から「楷書体」への移行由来がわかりやすく説明がされていたり、他ところどころに「孫悟空」や「猪八戒」が登場し作品の説明がされておりこれまで以上に非常にわかりやすく拝見できました。

*写真をクリックしますと、書道博物館のホームページにリンクされます。