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台東区 寺田晃
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Archive for the ‘歴史文化’ Category

東京国立博物館 平成館ラウンジ会場内工芸観光案内パンフ類 場内にて配布中11月12日(火)より17日(日)の間、第10回台東区伝統工芸職人展が行われております。

匠の手仕事が一堂に会し職人技を披露していただける何とも夢のような展示会です。

普段なかなかお話しできない職人の方々とお気軽に会話ができるチャンスです。

お近くにいらした際は是非ともお立ち寄りください。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.city.taito.lg.jp/index/pickup/2013shokuninten.html

雷門前在原業平 東下り徳川家光 吉住区長11月3日(日)第25回東京時代まつりがおこなわれました。

地元の幼稚園児や小学生・中学生・高校生たちが出演し見事に演じきっていただきました。

このように明日の台東区も若い次世代たちが、スクラム組んで本区を支えていただける実感が持てたお祭りでありました。

皆様のますますのご成長ご発展をお祈り申し上げます。

式典にて 吉住区長懇親会にて 前田教育委員10月24日(木)より11月3日(日)の間、第46回台東区文化祭が行われております。

11月1日(金)には参加されている台東区社会教育団体協議会の会員の代表の皆様とともに式典ならびに懇親会が行われました。

区の文化発展の功労者の皆様とともに参加させておただきました。

生涯学習センターにて展示や舞台発表、茶席とご覧になれるようになっております。

石山推進委員長吉住台東区長ベルトラン・フオール仏大使館文化参事官国立西洋美術館

10月28日(月)国立西洋美術館の世界遺産登録推進活動の一環として「大茶会」が開催されました。

ご来賓として、ベルトラン・フオール仏大使館文化参事官もお見えになり、式典の後「ル・コルビュジェと20世紀美術」展を見学させていただきました。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.city.taito.lg.jp/sekaiisan/index.html

開催パンフレット10月27日(日)邦楽フレッシュコンサート2013「古典の調べ現代のきらめき」が開催されました。

東京藝術大学音楽学部邦楽科生による邦楽の演奏会です。

生田流箏曲、尺八、日本舞踊、創作曲、能楽、山田流箏曲、長唄、邦楽囃子などの内容です。

解説も案内パンフレットも非常にわかりやすく説明があり、楽しくゆったりと邦楽の調べを堪能させていただきました。

10月8日(火)より12月1日(日)の間、東京国立博物館との連携企画として、書道博物館特別展「清時代の書―碑学派―鄧石如生誕270年記念」が開催されます。

私も11日(金)鑑賞させていただきました。呉熙戴作品「五体書冊」は重厚肉太な篆書・厳格な隷書・楷書・行書・草書の作品で文字の丁寧さや力強さから熱い向学心や情熱などが感じられました。また、呉昌碩(当時79歳)作品「篆書日下部鳴鶴墓碑銘軸」は彦根藩士太政官大書記の日下部氏が維新後、文字を学ぶため清国と交流し呉昌碩と深い友情を結ばれ、墓石の文字を入れていただいたものだそうです。躍動感あふれる文字は友情の深さを物語っております。

館内で毎週発行される「週刊瓦版」も好評。特別展ならではの音声ガイダンスも作品の鑑賞を100倍楽しませていただけます。

*詳しくはこちらをご覧ください。http://www.taitocity.net/taito/shodou/

10月10日(木)台東区芸術文化支援制度企画「DANCE TRUCK PROJECT:2013」が行われました。

本区では新しい芸術文化活動を支援する事業を行っております。今回のイベントはその一つとなっております。

内容は、旧下谷小学校にてコンテンポラリーダンス(新しいジャンルの舞踊の一つ)を牽引する振付家やダンサーが東京・福島・宮城と移動しながら、地元のアーティストとともにトラック内で表現する芸術作品です。

昼間のプレ・パフォーマンス会場にてアドバイザーの観世葉子氏やNPO法人オフィスダンスプロジェクト代表・プロデューサー岡崎松恵氏のお話を伺うことができました。コンテンポラリーダンスとは音楽や光の変化に合わせて意味を感じ表現しながら踊る新しいジャンルの舞踊の一つで、鑑賞されるお一人お一人がそれぞれの感性でそれぞれのイメージや芸術を感じる全く新しいタイプのダンスとのことでした。

光悦の眼差しで見守る参加者たちの姿を横目で見ながら私もダンスのテーマを探し鑑賞させていただきました。全く新しい初めて見る芸術に、この場所が奇しくも私の小学生の時にたくさんの感動を覚えた美術教室生として1年間通わせていただいた旧下谷小学校の校庭であることに不思議な感動を感じさせていただきました。

*詳しくはこちらをご覧ください。http://dance-truck.jp

 現在、浅草文化観光センター6階多目的スペースにて「台東芸能文庫」が10月21日(月)まで上映されております。

本区は、演劇・落語・漫才など芸能があふれている街であります。「台東芸能文庫」はこれらを保存し、次世代へ伝えていく活動をしております。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/kankocenter/oshirase/4250917-1021.html

正面入り口10月29日(火)朝倉彫塑館がリニューアルオープンとなりました。

今回のリニューアルは、老朽化に伴う修理と耐震補強工事が行われ、またそれに合わせて、晩年の昭和30年代後半当時の姿を復元することも行われました。

こちらの彫塑館は、朝倉文夫氏が東京美術大学を卒業した24歳の時からアトリエ兼お住いとしていらした建物です。昭和3年より7年の歳月をかけて自ら設計・増改築をされて魂を込められ、「朝倉彫塑塾」と命名し弟子の育成にも力を入れられた空間でありました。

当時の景色を代表作品とともにお楽しみください。

お近くにいらした際はどうぞご覧ください。

東京新聞10/25付

*詳しくはこちらをご覧ください。http://www.taitocity.net/taito/asakura/

日本のいいところ教育委員長苦労したことなぜ伝わらないのか?海外派遣を通じて9月28日(土)区立中学校の海外派遣報告会が行われました。

本年は、8月21日から27日までの7日間、代表17名が姉妹都市デンマークのグラズサックセ市で学校体験やホームスティなど交流を行っていただきました。

今回の報告会は、私の方からも参加者の拡大を強く要望させていただいたこともあり、小学生やその保護者の方々にも参加され体育館がいっぱいになる中、デンマーククイズなども取り入れ楽しくわかりやすく説明をしていただき大盛況の報告会となりました。

「Be Active!」のスローガンのもと「全てに活発に積極的に体当たりで」交流を体験し、文化の違いを認め合いながら、またそれぞれが「新しい自分を発見しながら」の全員が大成長の素晴らしい海外派遣交流となりました。

報告される生徒の皆さんの「どや顔」は、成功の証として印象よく感じさせていただきました。

皆さんの益々のご成長をお祈りいたします。