Archive for the ‘歴史文化’ Category
4月4日(金)より7月13日(日)の間、書道博物館企画展中村不折コレクション「美しい隷書―中国と日本―」展が行われております。
1階展示室では、篆書から隷書への移り変わりが分かりやすく展示されており、2階展示室では、重要文化財作品も含めながらさまざまな隷書作品や不折作品が展示されております。
改めて隷書の表現力や個性を感じながら素晴らしさを堪能し、不折氏が感じた魅力を少しばかり理解できたような思いをさせて頂きました。書かれた人、伝える人、引き継ぐ人などそれぞれのまごころや優しさや使命感など命がけで残されたものを体で感じさせていただきました。
ギャラリートーク「美しい隷書の魅力」予定 日時 5月11日(日)①10時より②13時30分より、6月8日(日)③10時より④13時30分より、定員 事前申し込みで各回20名
*詳しくは写真をクリックしますとホームページにリンクされます。
4月19日(土)大正小学校 郷土資料室の見学に伺いました。
郷土資料室は創立70周年の際、 昭和60年10月にPTAの方を中心に声掛けをしていただき、地域の皆様から下町の豊富な資料を集めて提供され開設されました。
明年の平成27年、創立100周年を迎えるにあたり公明会派で視察をさせていただきました。
まるで「ミニ下町風俗資料館」のような立派な展示内容にびっくりいたしました。
大正小学校は、大正5年10月26日創立記念式典が挙行(児童数1140名、牧口常三郎初代校長)されて明年めでたく100年を迎えます。たくさんの貴重な資料を後世にしっかりと伝えていく使命を感じながら拝見させて頂きました。
*ご参考に大正小のホームページはこちらです。http://www.taitocity.net/taishou-es/
3月11日(火)HAGISOパフォーマンスプロジェクト「居間theaterDocumentaryFilms2013-14」上映会に参加させていただきました。
こちらは平成25年度台東区芸術文化支援制度対象企画となっております。
HAGISOは、谷中にある木造アパートを改修し、舞台や喫茶さらには事務所などとして利用されている場所です。
支援制度対象企画となっている「居間theater」は異なるジャンルのパフォーマンスがコラボしながら新しい芸術が生み出されるプロジェクトです。
今回は作品のドキュメンタリー映像の上映会が開催されました。
喫茶空間の目の前で演じられるパフォーマンスの迫力に、新しい芸術文化の息吹と共にものすごいパワーを感じさせていただきました。
*HAGISOのホームページはこちらです。http://hagiso.jp/
みんなが見たい優品展パートⅡとして「没後70年中村不折のすべて―書道博物館収蔵品のなかから―」が開催されております。
今回の展示は昨年12月から開催されており、昨年が創始者の中村不折氏の没後70年にあたることからこのたびの展示となりました。
若き日の洋画や日本画、フランス留学中のデッサンなど素晴らしい作品とともに、自画像や写真なども展示され氏の凛々しさやその反面包容力なども感じられ、明治の文豪とのやり取りからも若き日の苦労とともに人生を謳歌されていたことを学ばさせて頂きました。
帰りにおみやげで王羲之・定武蘭亭序のマグカップを買って帰りました!
3月23日(日)まで開催されております。書道博没後70年中村不折のすべて
*詳しくは台東区のHPもご覧ください。
http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/kanko_moyooshi/bunkazaidan/syodouminnagamitai.html
上野不忍池、下町風俗資料館で開催されております「女性たちの装いと暮らし―明治から昭和へ―」特別展の見学をしてまいりました。
髪型、装飾類、化粧品や着物、アイロン・洗濯品など数多く展示されており、生活の移り変わりや文化の違いが手に取るように感じられワクワクしながら見学させていただきました。
また、幼いころ仕立ての洋服屋でもありました我が家で見慣れた足踏みミシンや電気アイロンなど懐かしい品物もあり、両親の苦労した姿を思い出しながら感謝の気持ちを抱きつつ回らせていただきました。
3月2日(日)まで開催されております。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.taito.lg.jp/index/pickup/2013joseinokurashi.html



12月19日・20日と姉妹都市の大崎市と友好都市の村山市に新人研修として各市役所ならびに関連施設など訪問させていただきました。
村山市では、3・11を経験された市議会の皆様から貴重なお話をお伺いさせていただき、村山市では議会改革の一つとしてインターネット議会放送をされているお話など伺い大変勉強になりました。
また、村山市役所では職員皆様からの大歓迎で「おもてなし」を体で感じ本区との深い絆の強さを教えていただきました。
移動の途中では、石巻におよそ2年ぶりに訪問。いくらか整理された瓦礫のあとを拝見し復興の思いを改めて体で感じさせていただきました。
東北の思いを我が思いとし、これからも議会活動に精進してまいります。
11月30日(土)台東区芸術文化支援制度企画「台東スタディーズ2ファイナル」が行われました。
新しい芸術文化活動を支援する事業を台東区では行っております。今回のイベントはその一つとなっております。
内容は、新進気鋭のものづくりやデザイナー、アーティストの方々の紹介や交流を行いながら台東区全体の芸術力や文化力を高めながら魅力ある地域づくりを推し進める集まりです。
各出演者のパフォーマンスや紹介や演奏など繰り広げながら、舞台の合間やディスカッションを行いながらそれぞれ絆を深めあい刺激し合いながらお互いのスキルや技術を高め、つながりの力をつけていく姿を観させていただきました。
芸術文化のぶつかり合いを観させていただき、初めてのことばかりでびっくりいたしましたが新しいものが生まれていく予感を感じました。
*詳しくはこちらをご覧ください。http://taito-studies.weebly.com
11月6日(火)より12月1日(日)の間、東京国立博物館との連携企画として、書道博物館特別展「清時代の書―碑学派―鄧石如生誕270年記念」後期が開催されております。
私も11月12日(火)音声ガイダンス片手に鑑賞させていただきました。
前期も楽しませていただきましたが、改めて当時交流された日中の先人たちの思いを感じさせていただき自身の使命を深く決意させていただきました。
館内で毎週発行される「週刊瓦版」も好評。特別展ならではの音声ガイダンスも作品の鑑賞を100倍楽しませていただけます。
*詳しくはこちらをご覧ください。http://www.taitocity.net/taito/shodou/









