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台東区 寺田晃
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Archive for the ‘子育て’ Category

視察状況県央空港 防災ヘリコプター総合文化センターエイトピアおおの 大ホール市役所内 新議事堂 名前ポールを用意していただきました豊後大野市役所神楽会館市民病院車いす用自動販売機松山市役所商店街にて 自転車安心条例により 自転車押し歩きの誘導看板    観光用レンタサイク受付場所3月下旬に友好都市の豊後大野市と視察で松山市に訪問してまいりました。

豊後大野市とは台東名誉区民の彫塑家故朝倉文夫氏の故郷として昭和62年より友好を結んでまいりました。

新しい市役所や朝倉文夫記念公園(愛の園生/生まれ育った土地を大切に思う心情を体感いたしました)など見学させていただきました。

松山市では、子ども育成条例やいじめ予防スキンシッププログラムなど視察させていただき、また街中では商店街での自転車安心条例による自転車押し歩きの看板誘導の状況や、観光用レンタサイクルの使用状況など確認させていただきました。

3月10日(日)台東区少年軟式野球連盟 春季総合開会式が行われました。

学童の部16チームと中学の部6チームが元気いっぱい入場行進し参加しておりました。

最後まであきらめないで一生懸命プレイしてください。

吉住区長2月3日(日)台東区少年軟式野球連盟新年会が行われました。台東区の宝の青少年たちを手塩にかけて育てていただき健全育成をしていただいている、夢と感動の指導者の方々の集まりです。

先日まで行われました、TAITOニューイヤートーナメントでは我が台東区のサンジュニアが見事優勝され本年を占う素晴らしいスタートが切れたこともあり、大盛況のもと行われました。

来年は20周年の節目の年でもあります。益々のご発展をお祈り申し上げます。

区役所1階展示コーナーこの11月は児童虐待防止月間です。

オレンジリボン運動は、2004年栃木県小山市で幼児二人が父親から虐待を受け、幼い命が奪われる痛ましい事件を受け、2005年に二度とこのような事件が起こらないよう、子ども虐待防止を目指して運動が始まりました。

台東区では、児童相談センターや警察、民生委員・児童委員などと協力して要保護児童支援ネットワークを構成し、子どもたちの虐待防止に取り組んでおります。

11月5日(月)より9日(金)区役所1階、11月10日(土)より15日(木)生涯学習センター1階にてオレンジリボンツリーを展示しております。カードにメッセージを書いて飾って下さい。

「もしかして、虐待かも?」少しでも気になることがございましたら24時間相談を受け付けております。要保護児童支援ネットワーク:24時間受付電話3875-1889(日本堤子ども家庭支援センター内)

10月31日(水)吉住台東区長に、台東区議会公明党としまして昨年に引き続き、平成25年度予算要望書を提出させていただきました。

昨年度は、待機児童対策や通学路点検など様々な形で進めさせていただきました。

台東区発展のためこれからも精進してまいります。

11月4日(日)正午~午後7時ケーブルTV放送されます10月19日(金)決算特別委員会総括質問が行われ台東区議会公明党を代表して清水幹事長とともに区議として初めての総括質問をさせていただきました。

質問要旨は、

1、新たな歳入の確保について①区有施設の自動販売機にかかる競争入札の導入について②会議室等の使用料・利用料の価格について③上野中央通り地下駐車場の月極利用について

2、生活保護受給者に対する就労意欲喚起支援事業について

3、きめ細かな実践的防災訓練の実施について①マンションや高層住宅に対する防災の取り組みについて②避難所単位訓練の参加しやすい環境整備について③図上訓練DIG・HUGの活用について

4、待機児童対策についての四点させていただきました。

区長のご答弁は以下の内容です。

1、①自動販売機の競争入札の実施について実施に向けて取り組んでまいります。②会議室等の使用料・利用料の価格について原価計算を行い検証を行います。③上野中央通り地下駐車場の月極利用について増収につながる有効な手段として積極的に検討を進めてまいります。

2、生活保護受給者に対する、本区独自の一般世帯を含めた「就労意欲喚起支援事業」について具体化に向け検討して参ります。

3、①マンションや高層住宅に対する「集合住宅防災ハンドブック」を作成中です。防災普及指導員による相談や支援を行ってまいります。マンション単位の防災訓練を積極的な働きかけを行ってまいります。②避難所単位訓練の参加しやすい環境整備のためインターネットの活用など新たな周知方法について検討して参ります。③図上訓練DIG・HUGの活用について導入に向けて更なる検討を進めてまいります。

教育長のご答弁は以下の内容です。

4、待機児童対策について、保育環境の更なる充実を図ってまいります。

*この日の模様は11月4日(日)の午後1時半~午後2時ごろにケーブルTVで放送されます。

「子どもの安全」巡回パトロールのご案内今月初めに、幼児用ヘルメット無償配付の早期お知らせへの変更になりました。こちらの制度は2歳児のお子様を対象に無償配付されているもので、その対象年度の初めに区役所よりご家庭にご案内が行くものでありました。

以前より幼児のお子様をかかえる保護者の方より、ご案内が既に購入をされてからのお知らせで、必要がなくなってしまうとのご意見を伺っておりました。

今回の変更は、ご案内を生後の3~4か月検診の際に保護者の方にご案内をさせていただくものです。

*パトカーの写真は、配付の際に同封される「子どもの安全」巡回パトロールの案内です。巡回パトロール

1歳児より配付の開始のご要望もありますが、予算等の関係もあり懸案事項となっております。子どもの安全確保のためこれからも精進してまいります。

吉住区長2月5日(日)浅草ビューホテルにて台東区少年軟式野球連盟新年会が行われました。

高校野球の部長の方々や各チームの関係者のみなさが参加され大変にぎやかな新年会でありました。

ゲームも趣向を凝らしたものがたくさん行われ、大盛況で開催されました。

各大会でたくさんのチームの優秀な成績が報告されましたが、台東区の子供たちの強さは、このような皆さんに支えられていることが土台になっていることと感じさせていただきました。

台東区の宝の子供たちをこれからもよろしくお願いいたします。

赤ちゃんの便の色から胆道閉鎖症を早期に発見できる「便色調カラーカード」が、本年4月から母子健康手帳に原則とじ込まれることになりました。

(*胆道閉鎖症は、肝臓と十二指腸をつなぐ胆管が詰まって、胆汁が流れなくなる病気。肝臓に胆汁がたまるため、黄だんを起こしたり、おなかがぷくっとふくれたり、肝硬変になったりする。約1万人の赤ちゃんに1人の割合で発生し、発生率は女子が男子の2倍。原因は分かっていない。早期に手術をしないと、2、3歳まで生きられない場合が多いという。)

一部自治体(神奈川県内で試験事業として)で本年の3月までの事業を、市民から市議、市議から県議、国会議員へと話が進み、公明党のネットワークを改めて感じさせていただきました。

 ■胆道閉鎖症のチェックポイント

◇第1チェック(1)生後から黄だんがひかない(2)便の色が白っぽいか日ごとに薄くなる(3)尿の色が濃い(濃い黄色、ときには茶色)(4)目の白い部分が黄色い

◇第2チェック(5)おなかがふくれて、触ると硬い(6)顔や体をかきやすく、皮膚の湿疹や傷が治りにくい(7)母乳やミルクをよくもどす(8)乳をたくさん飲むので一見元気に見える

公明新聞 2012年1月15日 より

ミレニアムホール1月23日(月)生涯学習センター2階ミレニアムホールにて、台東区私立幼稚園PTA連合会主催の「第20回お母さんのための講演会」が行われました。

全盲の世界的ピアニスト辻井伸行さんのお母様であられる、辻井いつ子様を講師に迎え『「親ばか」のススメ』と題して講演会が行われました。

「明るく、楽しく、あきらめない」をモットーに、お母様のポジティブさと行動力で伸行様を育てられました。

さまざまな人との出会いやきっかけを大切にされながらお子様の成長を願い必死に育てられたお話を伺い、たくさんのことを勉強させていただきました。

台東区の子供たちもお一人おひとり個性を輝かせながら立派な大人になれるよう私も一生懸命応援させていただきます。

*子育てについて意見交換ができる先生のサイトが開設されております。「辻井いつ子の子育て広場」PC版http://kosodate-hiroba.net 携帯版http://kosodate-hiroba.net/m