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台東区 寺田晃
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Archive for the ‘保健福祉’ Category

1月27日(月)台東区ラジオ体操連盟受賞者祝賀会並びに新年懇親会が行われました。

地方表彰は今井要一様、府県等表彰は青山眞平様、菅原正勝様、みんなの体操奨励賞は土谷藤太様、土谷藤希様(4年生)、新丸幸恵様、小谷野多美子様、青柳智子様でありました。

誠におめでとうございます。

継続は力なり、皆様のご健康とご長寿をお祈りいたします。

1月23日(木)台東区手をつなぐ親の会 新年会が行われました。

添田会長さまからは「作業所施設の整備も含めて、就労支援を引き続きお願いいたします。」とのお話もあり、改めてさらなる支援を決意させていただきました。

ご参加された、柏葉中学校長先生より「今春卒業する生徒の一人が大相撲の親方よりスカウトされ部屋に入られ頑張っております。」とのうれしいご報告がありました。

会の益々のご発展とともに、紹介された生徒さんも応援しながら見守っていきたいと存じます。

1月19日(日)視覚障害者福祉協会新年懇親会が行われました。

中村会長さまより「昨年、障害者差別解消法が施行され、国連の権利条約の批准が可能となりました。自立に向けてお一人お一人が社会に貢献し活躍する権利と同時に責任も生まれてきます。」との力強いご挨拶がありました。

議会としましても、就労部門でも皆様に少しでもお役にたてられるようバックアップしてまいる決意を改めてさせていただきました。

1月18日(金)千束健康増進センターの見学に伺いました。

千束では毎月第4水曜日に行っている健康度測定(予約申し込み)の上、その人に応じた運動プログラムを提供し健康の維持・生活習慣の改善を行っているところです。

地域的に日中のご利用者が多く夜間は今のところご利用しやすい状態とのことです。

ご自身の体をしっかりと把握しながら体を動かし、3か月ごとの効果判定を受けて健康長寿を皆さんで楽しく伸ばしていきたいものです。

ごあんない

詳しくはこちらもご覧ください。

http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hoken/senzokucenter.html

12月21日(土)第4回下町がん哲学外来シンポジウムが行われました。

第1部では浅草かんわネットワーク研究会メンバーによる「地域における在宅医療・緩和ケアの実践」の発表と廣橋緩和ケア科先生による「身近になった緩和ケア」の講演

第2部では日本対がん協会垣添会長による「妻と生きた私の人生~生きることを楽しむ 於 浅草~」の講演など行われました。 

スタッフの皆さんは、看護師や薬剤師の方々でボランティアで運営されており大変恐縮しながらも聞かせていただきました。

緩和ケアの大切さを学ぶとともに支え合いの重要さも勉強させていただきました。

このほど中等度難聴児発達支援事業が開始されることになりました。

こちらは東京都の政策事業で実施自治体は各区市町村となっております。

中等度難聴児の方に対し、補聴器の使用により言葉を覚えたり生活能力の向上のため、補聴器の購入費用の一部助成を行う事業です。

現在は、墨田区や豊島区などで行われております。

本年9月に中等度難聴児のいらっしゃる方からお話をいただき、障害福祉課に要望させていただきましたところ本日の保健福祉委員会におきまして正式に事業化を了承していただき進めていただけることになりました。

基準額は、補聴器1台あたり13万7千円となっております。明年1月より給付開始となっております。

詳しくは下記のところをご覧ください。

http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/shogai/osirase/chuutoudonanchouji.html

11月23日(土)24日(日)と「サークルフェスタ2013広げよう!!学びの和!」が開催されます。

日頃より社会教育センターや各社会教育館で行われております46サークルの皆様が、各活動の成果を様々な形で発表していただきます。

どなたでもご参加できますので、お近くにいらした際はお気軽にお立ち寄りください。

見てみたいサークルをどうぞご覧になってください。

ご参加に予約が必要なものもございますのでお電話(社会教育センター:3842-5352)かもしくは詳しい開催内容はこちらをご覧くさい。サークルフェスタご案内チラシ

吉住区長11月8日(金)第17回台東区の在宅医療を考える会~在宅医療の【質の向上】を考える~に参加させていただきました。

講演は5題行われ、「かかりつけ医だから出来る在宅医療」「在宅医療を支える病院の役割」「生活の質を向上させるための医療の在り方を漢語看護の立場より考える」「在宅医療における薬局の役割~薬剤師会の取り組み~」「在宅におけるチームケアの実践」の講演がありました。

さまざまな角度から在宅医療のステップアップが感じられ支える医療世界の前進を力強く学ぶことができました。

石川副議長吉住区長11月3日(日)「2013みんなのひろば祭」が入谷南公園で開催されました。

お天気にも恵まれ大盛況の一日となりました。

皆様のますますのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

岐阜市民病院 荒木院長顧問病院建設計画の四つの視点個室化の意義高知大学 阿波谷医学部教授医師の地域偏在アンパンマン型地域医療11月1日(金)全国自治体病院経営都市議会協議会主催の第9回地域医療政策セミナーに参加させていただきました。

第1部では長崎の済生会病院の建設内容のご紹介で、さまざまな問題を乗り越えながら解説に至るまでのいきさつを熱意を感じながら聞かせていただきました。全室個室の重要性や黒字経営の方法やら大変勉強になりました。

第2部では都市に集中する医師の偏在の改善を人材づくりから制度化しさらにそれを地域の文化にまで発展させて確立した自治体病院の経営方法を聞かせていただきました。ここにも支えあいの文化が大きな力となり地域が病院を支えている姿を勉強させていただきました。