Archive for the ‘保健福祉’ Category
2月20日(月)区役所10階にて「認知症の正しい理解と高齢者虐待防止について」のセミナーを開催することになりました。
内容は、①認知症の正しい理解 東京大学山口助教授
②高齢者虐待防止について 日本高齢者虐待防止センター梶川事務局長 です。(参加費無料)
お申し込みは、高齢福祉課までご連絡ください。5246-1222 高齢者地域見守りネットワーク通信




「霧ヶ峰学園」の運営などで昭和59年より提携されている友好都市の諏訪市に新人議員として視察に行ってまいりました。
15名の市議会議員の方々全員にご参加いただき、懇談会や懇親会などしっかりと諏訪市の議会運営や議会活動のご苦労されているお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
市内視察では、車いすや立体コピー作品など体のご不自由な方々もわかりやすい展示をされている「原田泰治美術館」や、市民の方々の熱い思いが体で感じられた、諏訪信仰の歴史が詰められた「諏訪市博物館」「諏訪大社」、素敵なガラス細工が豊富な「ガラスの里」など諏訪市の魅力を堪能させていただきました。
懇談会に参加し議員としての基本を改めて勉強させていただき、これからも日々精進しっかり頑張っていきたいと決意させていただきました。
本日区役所1階にて台東区視覚障害者福祉協会さんのご協力のもと障害者の歩行体験をさせていただきました。毎年この時期に年に一度行われているそうです。
はじめは、自身で目隠しをの上杖を突きながら誘導員の肩をかりて区役所外まで案内いただき戻ってくる体験コースです。続いて、交代し誘導員として障害者の方を同じコースを回ってくるものです。
見えない不安は想像以上のもので、一人では決してすぐにはできないものと体感させていただきました。
体験の際「視覚障害者と出会ったら・・・」というパンフレットをいただきました。
・まずは声をかけてみましょう。
・声をかけるときは自分から名乗ってください。
・誘導するときは「つかまらせてください」と丁寧に声をかけましょう。
・道路の横断は「渡りますか」と聞いてから
・階段では直前で「上がります」「下がります」
・盲導犬と一緒のときは誘導の妨げにならないように暖かい心でさりげなく無視してください。
など、普段ではわからないこともたくさん学ばさせていただきました。
12月15日(木)浅草公会堂にて「人権のつどい」が開催されました。
この日は、委員会も落ち着き初めて参加させていただきました。区内小学校中学校の人権メッセージ作文の表彰や作品発表、人権擁護委員紹介があり、最後に俳優・タレントのサヘル ローズさんの感動的な講演がありました。
まず、義母の婚約者から焼けたスプーンのこすり付けから始まり、義母と一緒に家を追い出され、貧困、いじめなど苦しんだ挙句に、義母とともに自殺まで考え悩んだ生活から、義母とともに生き抜いた人生を1時間余りわかりやすく講演していただき、命の洗濯をさせていただきました。娘を思うあまりの母の力強さに「義母」ということをつい忘れてしまうほど感銘し、また、苦しみ抜いた弱い義母の手を心中を決意して握った瞬間、この人に恩返しをしないで終われないと体で感じたローザの言葉に「ホット」としたと同時に思わず目頭が熱くなりました。
私の父の口癖も「みんな仲良く、なんでも平等に、けんかをしない、仲間外れをする人は人ではない」と常々言われてまいりました。
「人権の尊重」それはみんなが幸せに生きていくために欠かせないもの・・・とあります。私の立場として出来うる限りの仕事をやっていきたい、またやらなければならないと深く決意をさせていただきました。
*この日のパンフレットはこちらです。人権の集いまた、写真をクリックしますとサヘルローズさんのオフィシャルサイトにリンクされます。




