Archive for the ‘保健福祉’ Category
平成23年度決算報告、事業報告、平成24年度予算審議、事業計画ほか滞りなく、かつ丁寧に行われました。
平成24年度活動方針の中で、障害児放課後対策として本年度4月1日より、日中一時支援事業が「浅草ほうらい」において開所され、念願の高校生放課後活動が実現となりましたが、今のところ利用者が1名でこの事業の充実に協力をしていきますとの報告がありました。周知方法他出来うる限りのことはやらせていただきたいと実感いたしました。
また、報告の最後に「かみなりおこし(本人部会)」の活動報告が、参加された5名の方よりありました。話し合いや研修会など盛りだくさんで、それぞれ役割分担をしながら楽しんで参加されている様子がうかがわれ貴重な活動であることが感じられました。
4月17日(火)特別養護老人ホームにて、あさくさ地域包括支援センターの介護予防講座に参加させていただきました。
第1部は「生命保険・医療保険の基礎知識」第2部は音楽療法士による音楽療法の内容でした。
第1部では、普段何気なく加入している保険の盲点・落とし穴についてわかりやすく説明いただき大変勉強になりました。また、広告被害について非常に理不尽さを感じ、行政の責任も改めて感じさせていただきました。
第2部では、参加された皆さんと一緒に音楽を楽しませていただき、介護にも音楽の必要性を体で感じさせていただきました。音楽療法も介護社会に必要不可欠なものと実感させていただきました。
公明党女性委員会でも、昨年より教育・文化プロジェクトチームとしてこの音楽療法につきましては勉強会を重ねており、政策実現に向け動いております。
議員として出来ること、やらなくてはいけないことがあると思います。しっかり勉強を重ね皆様に貢献できるよう精進してまいります。
区議会公明党として3月27日(火)28日(水)尼崎市と寝屋川市に視察に行ってきました。
尼崎市は「いきいき健康づくり事業」についてです。
いきいき100万歩運動として介護予防の推進に向けた取り組みを平成16年度から実施しております。
一日1万歩を限度とし、その日の歩数を、交付される「貯筋通帳」に記録。歩数の推計が100万歩に達成すると記念品を贈呈しまた顕彰するというものです。
寝屋川市は「生活保護適正化ホットライン事業」についてです。
生活保護費の不正受給や違法な貧困ビジネス等による被害を防止し生活保護制度の適正化の事業です。
昨今、生活保護者が増え続けそれに合わせて不正受給者が増えている現状はどの自治体も共通の課題となっております。情報件数も着実に伸びてきており、また、不正実態が確認でき保護廃止も含め適正化が進み、事業の成功が感じられました。
このような事業の成功に合わせて、事業に対する苦情も、匿名情報扱いなどによるいたずら情報もないという実態は、「市民がまちづくりの主役である」という基本条例の理念をふまえた、理想の自治体事業と実感いたしました。
市の保護世帯数4,273世帯、保護者数6,462人、保護率26.65‰、ケースワーカー39人(平成22年度)の体制は決して十分とは言えませんが、生活保護適正化調査員、面接相談員、年金収入資産調査員、扶養義務者実地調査員、就労支援員、子供の健全育成相談員などそれぞれ分業体制をとっていることが、それぞれの緊張感や使命感さらには、業務の充実化にも繋がっていると思います。
この取り組みを参考に、台東区におきましも保護費の適正化推進も可能なのではないかと実感いたしました。
2月6日(月)より第1回定例会が行われております。23日(木)までに代表質問、一般質問、各委員会が終了しました。
公明党は小菅千保子副幹事長が代表質問(1、「雇用・就労支援」について 2、医療費の抑制策について)を小坂義久議員が一般質問(1、区政運営について 2、「CSR」企業の社会的責任の推進について 3、「中学校選択制度」について 4、「子ども議会」について)をしました。
15日(水)には環境・安全安心特別委員会が行われ私も委員として参加しました。
・防災普及指導員について
・平成23年度防災フェアならびに防災指導者講習会の実施(3月11日)について
・防災協定について
・たいとう安全ならびに安心掲示板について
・平成23年の台東区内における犯罪発生状況について
・被災地への職員の派遣について
・台東区内における放射線の測定について
・台東区緑の基本計画(案)についてなど審議が行われました。
17日(金)には用地活用・地区整備特別委員会が行われ私も委員として参加しました。
・旧東京北部小包集中局の活用について
・台東区バリアフリー基本構想(案)についてなど審議が行われました。
21日(火)には保健福祉常任委員会が行われ私も委員として参加しました。
・補正予算について
・平成24年度予算について
・第5期台東区高齢者保健福祉経過器ならびに台東区介護保険事業計画について
・紙おむつ等補助事業の見直しについて
・高齢者住宅改修給付事業における対象工事の拡充について
・第3期台東区障害福祉計画について
・手話通訳者の配置について
・松が谷福祉会館で実施している事業の法改正について
・生活保護の現況について
・生活保護世帯に対する入浴券の支給方法等の変更について
・「健康たいとう21推進計画(後期計画)」後の新計画の策定について
・平成23年度区立台東病院及び保健施設千束の運営状況について
・平成24年度台東区国民健康保険料の改定について
・平成24・25年度後期高齢者医療保険料の改定について
・平成24年度台東区食品衛生監視指導計画について
・地域主権改革に伴う生活衛生関係営業等に係る対応について
・平成24年度飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業について
・精神障害者障害福祉サービスの利用状況についてなどです。
各委員会ボリュームもあり、たくさん勉強させていただき、また区民の皆様のためになる様いくつか質問や要望をさせていただきました。
定例会後半は、予算特別委員会です。今回は公明党から小菅副幹事長、小坂議員、松尾議員が参加いたします。私は委員ではありませんが傍聴や勉強しながら参加させていただきます。
通院するのが難しい方も歯の治療が受けやすくなります。
中医協(厚生労働相の諮問機関)は2月10日、これまで「常時寝たきりの状態等」となっておりました「歯科訪問診療」の報酬要件を見直すことが正式に決まりました。今回の改定では、「通院が容易な者に対して安易に算定してはならない」と表現が改められ、通院の難しい方にも治療が行き届くようになりました。
本年4月1日より全国で適用となり、東北被災3県(岩手、宮城、福島)では前倒しで実施されることになりました。
参考:公明新聞2月15日付
地デジ化で貴重な情報源を奪われた視覚障がい者らの問題について公明党は、自民党とともに、昨年7月26日、総務相に対し、代替策を提示するよう提言をしました。
これを受け、総務省は同年10月から今年3月末までの期間で、障がい者のいる市町村民税非課税世帯に対し、ラジカセなどに取り付ける受信機や室内アンテナを無償で給付・設置する支援策をスタートさせました。
しかし、全国で実績が1月18日現在、30件程度であり支援策の案内が足りないのでは。また、この支援策でも昔と比べると不十分さもあり期間の延長とともに、さらなる環境整備が問われております。
問い合わせ先:総務省地デジチューナー支援実施センター03-4334-2669
詳しくはこちらにアクセスしてください。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/shiensaku/shiensaku1.html
2月8日(水)ワクチン支援事業継続など盛り込まれた2011年度第4次補正予算が参院本会議で、与党・自民と公明党の賛成多数で可決、成立になりました。
公明党の推進で前政権時代に創設された「安心こども基金」「妊婦健康診査支援基金」「障害者自立支援対策臨時特例基金」の継続をはじめ、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算を計上。また、追加的な景気・経済対策ではエコカー補助金に300億円を確保し、公明党の主導で創設された同事業が復活することになりました。






