10月10日(木)台東区芸術文化支援制度企画「DANCE TRUCK PROJECT:2013」が行われました。

本区では新しい芸術文化活動を支援する事業を行っております。今回のイベントはその一つとなっております。

内容は、旧下谷小学校にてコンテンポラリーダンス(新しいジャンルの舞踊の一つ)を牽引する振付家やダンサーが東京・福島・宮城と移動しながら、地元のアーティストとともにトラック内で表現する芸術作品です。

昼間のプレ・パフォーマンス会場にてアドバイザーの観世葉子氏やNPO法人オフィスダンスプロジェクト代表・プロデューサー岡崎松恵氏のお話を伺うことができました。コンテンポラリーダンスとは音楽や光の変化に合わせて意味を感じ表現しながら踊る新しいジャンルの舞踊の一つで、鑑賞されるお一人お一人がそれぞれの感性でそれぞれのイメージや芸術を感じる全く新しいタイプのダンスとのことでした。

光悦の眼差しで見守る参加者たちの姿を横目で見ながら私もダンスのテーマを探し鑑賞させていただきました。全く新しい初めて見る芸術に、この場所が奇しくも私の小学生の時にたくさんの感動を覚えた美術教室生として1年間通わせていただいた旧下谷小学校の校庭であることに不思議な感動を感じさせていただきました。

*詳しくはこちらをご覧ください。http://dance-truck.jp

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