Archive for the ‘議会報告’ Category
6月13日の文教厚生委員会にて質問させていただいた「節電対策に伴う休日保育の実施」と、その後当局にお伺いした「節電対策に伴う児童クラブの対応」の回答を頂きましたので、ご報告させていただきます。
↓ をクリックしていただくとPDFファイルにてご覧いただけます。
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今後とも、真っ先に現場へ駆け付けて市民の皆さんの声を聞き、「安全・安心な生活」を確保すべく全力で取り組んでまいります。
通告に従い、質問させて頂きました。
「被災者支援システム」の導入を!!
◎議案第45号 平成22年度田原市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、専決処分の承認を求めることについて・・・ (可決)
◎議案第50号 平成23年度田原市一般会計補正予算(第一号)
(歳入歳出予算の補正)・・・(可決)
第一条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ190,448千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,510,448千円とする。
◎補正予算の主な事業(東日本大震災に伴う事業)
・雇用推進事業・立地誘導、活動支援事業・建築物耐震化推進支援事業・消防費(災害対策費)…防災意識啓発事業、災害対策事業、防災情報通信施設設備等整備事業・災害救助支援事業(物資の補充、被災地職員派遣代など)・東日本大震災被災者等見舞金支給事業
※海抜表示板、東海・東南海・南海地震3連動に伴う基礎調査費として、
◎辻ふみこの質問内容(被災者見舞金支給事業)
り災証明、被災証明の発行対象者という条件のもと支給されます。
もし、この地域でも非常災害が起こった場合、田原市は罹災証明等、スムーズに発行できるでしょうか?
今回の震災後、被災者の情報を一元化に管理する被災者台帳の必要性への意識が高まっています。災害発生時の住民基本台帳データをベースに被災者台帳をつくり、被災状況を入力することで、罹災証明の発行から支援金や義えん金の交付、救援物資の管理などが一元的に行えるということです。
2009年1月17日に総務省がCD-ROMで全国の自治体に無償提供されています。この度の震災のように、仮に市役所が被災した場合でも、被災者支援、復旧に迅速に対応できます。「被災者支援システム」は平常時に導入・運用していくことが極めて有益だと考えます。
田原市ではこのシステムを導入、運用の検討をされたことはあるでしょうか?
<答弁> 2009年の時点では、田原市の従来のシステム(住民基本台帳、家屋台帳、そして被災状況を確認して新たに作成した調査結果、この3つのデータベース付き合わせる必要がある。)でよいと思った。
しかし、今回の被災地の被害状況をみると「被災者支援システム」の必要性の認識が高まった。今後検討していく。!!
しかし、その後はきめ細やかな被災者支援が求められます。
中でも家を失った住民が生活再建に向けてなくてはならないのは罹災証明書です。
震災後に同システムを導入した宮城県山元町保健福祉課によると、「一度情報登録してしまえば、一元管理により義援金の支給などについても、再度、申請の手続きはいらない。行政にとっても住民にとっても助かる」と、り災証明だけでなく、義援金、支援金の支給、固定資産税の減免等においても、「被災者支援システム」が効果を発揮していることを語っています。
6月16日(木)総務委員会を傍聴してきました。
◎審査内容、報告事項等についてお知らせします。
議案第46号 田原市名誉市民条例について(可決)
議案第47号 田原市市税条例の一部を改正する条例(可決)
議案第49号 消防緊急通信指令施設整備工事請負契約について(可決)
●名誉市民条例・・・第2条<名誉市民の称号>
市民又は市に縁故の深い者で、社会、政治、経済又は文化の進展その他公共の福祉の増進に多大な貢献をし、その功績が他に類を見ないほど際立ち、市民の尊敬を受けるものに対して、名誉市民の称号を贈る。
●田原市市税条例の一部を改正する条例(東日本大震災に係る雑損控除額等の特例)
●消防緊急通信指令施設整備工事請負契約・・・随意契約、契約金額 274,995,000円、NECネッツエスアイ株式会社中部支店
●<広告事業の実施について>
「財源確保の推進」市の資産に民間企業等の広告を掲載することにより、新たな収入を得ることを想定している。
・・・広告媒体としてホームページ、庁舎内壁面、健康カレンダー、広報誌、窓口封筒など地域コミュニティ協議会、広報たはらで市民に周知していく
●愛知県産荒茶の放射性物質検査の結果について
5市(豊橋、豊田、西尾、新城、田原)すべてが暫定規制値以下であり、安全が確認された。
放射性セシウム 500ベクレル/kg
放射性ヨウ素 規制値なし
※田原市は放射性セシウム、放射性ヨウ素検出されず
★安全という言葉に日本中が本当???と震災を機に、風評被害も広がり、不安も広がっています。市民が安心できる発信が大切です。
6月13日(月)文教厚生委員会(審査 議案2件) ・ 文教厚生委員協議会(当局報告事項-8件)
◎節電対策に伴う休日保育の実施について質問いたしました。
◎節電対策に伴う休日保育の実施について・・・・田原市の対応策について報告がありました。
<報告内容>
保育の詳しい内容等は後日、田原市のホームページ、各保育所、子育て支援課でお知らせしてくれるようです。
※私も当局にしっかりと伺ってまいりますので、ご要望があればご相談下さい。
●対象者 現在田原市で保育を受けている方で、企業の就業日の変更に伴い、ご家族の方のいずれもが保育することができないと認められる場合。
●実施期間:平成23年7月~9月(期間限定)
●保育時間:土曜日・日曜日ともに午前8時30分~午後4時30分。早朝保育は午前7時30分~、延長保育は最長午後7時まで)
●実施園:第一保育園の1園のみ
※利用料、その他、保育の詳しい内容等、後日、田原市のホームページ、各保育所、子育て支援課でお知らせして頂けるようです。
放課後児童クラブも含め、愛知県から市町村に対する支援、経費の補助、予算が組まれています。わたくしもしっかり、調査したうえでお答えしますので、ご要望のある方は、ご相談下さい。
◎委員会の報告を聞き、教育課へ、学童クラブや放課後児童クラブの対応状況を・・・、また現場の保育所へ伺ってきました。対応する現場の園長、保育士さんたちもいろいろな課題を抱え大変な状況が、よくわかります。もちろん、子育て中のご家庭の皆様も・・・いずれにせよ、子どもたちが、節電により、こんな影響をうけるわけです。 この件については、市民の方からご相談を受けておりましたので、誠実にお応えしてまいります。
◎他の報告事項
●子宮頸がん予防ワクチン接種一部再開(高校2年生等・・・対象者に個別通知されるそうです。)
●第52回中部・第42回北陸実業団対抗駅伝競走大会(兼)第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選会
・日時 平成24年11月18日(日) 9時スタート予定
・場所 田原市内全域
3月議会に続き一般質問しました。
一人会派、公明女性議員の使命を担い、毎回、一般質問目指し頑張ります。
ケーブルテレビ、インターネット中継されるので、支援して下さる皆様の応援、励まし、また、傍聴してすぐに感想をおっしゃって下さる、市民の方があり、とてもありがたく思います。
◎質問要旨(詳しくは田原市議会ホームページで御覧ください。インターネット中継で)
【田原市議会インターネット中継】
甚大な被害に見舞われた東日本大震災を機に、地震、津波などに対する防災への意識が高まっている。我が地域の防災対策がどうなっているかが、市民の一番の関心事と言えるのではないか。そこで、非常災害時に地域住民の避難収容施設として中心的な役割を担う『学校施設』について、以下の点について伺う。

1.災害時における避難収容施設となる学校施設の耐震性などの安全性は確保されているか。避難環境や情報提供・情報収集など避難先としての機能はどのような整備がされているか。
2.避難所の運営方法の確立、マニュアル等は確保されているか。その現状と市の考え方は。
≪市の答弁≫
1.・避難収容施設市内35か所そのうち学校施設は24、耐震工事は完了している。しかし、東日本大震災の津波被害の様子や集中豪雨等で、浸水が心配される施設もあるので、今後見直しをする。
・「避難環境や情報提供・情報収集など避難先としての機能は」災害対策本部と交信できるデジタル地域防災無線を整備。
避難収容施設の各中学校及び田原中部小学校には応急手当てができる救護所を開設できるよう田原医師会とも協定を結び、医薬品も配備している。
2.避難所運営マニュアル、避難所運営チェックマニュアルに従って開設。スムーズに行うためには、自主防災会、学校関係者などとも検討会を行う。
【再質問①】
災害時要援護者(高齢者、妊婦、乳幼児、障害者など)の把握、誘導はどのようにするのか?
≪答≫
地域に密着した自主防災会で把握、避難誘導して頂くよう要請している。民生委員や福祉関係団体等とも地域のネットワークづくりをお願いしている。
【再質問②】
避難後の災害時要援護者の支援の対応は。
≪答≫
市内5施設と受け入れに関する協定を締結している。
社会福祉法人福寿園
社会福祉法人成春館
渥美病院
愛知みなみ農業協同組合
誠淳会介護老人保健施設伊良湖ケアセンター
【再質問③】
救急医療キット導入についてどう考えるか?
≪答≫
日頃から身元確認や、持病など個人の情報を持っていることが重要と考える。
議員提案(辻ふみこ)の『医療キット』もそういった場合の一つの対処方法と思う。本市においても、このような対策が重要だと認識している。関係部署と連携を図り他の対処方法も模索しながら研究していきたいと考えている。
【再質問④】
食料の備蓄状況は。
≪答≫
市民は常日頃から3日分の食料や飲料水を備えて頂くよう、自主防災会や防災教室でお願いしている。市では、食料3日分(約10万食)、飲料水20日分(約760t)、粉ミルク3日分(約60キロ・160人)など確保している。(避難者・・・15,950人の想定)
【再質問⑤】
食物アレルギーの方への対策は。
≪答≫
粉ミルク、災害用食料にアレルギー対策の講じられたものを導入している。
◎最後に、学校施設は教育施設でもあるために、防災機能の整備が不十分な為、避難所としての使用に際して、不便や不具合が生じたことも事実である。『安全で安心な避難生活を提供するために、より一層の防災機能などを向上させる取り組みをお願いしました。
今回の震災で、3,000人近い小中学生のほとんどが無事避難できた、『釜石の奇跡』と呼ばれた避難の仕方を通して、田原市の子どもたちにも防災教育を徹底して身に付け、掛け替えのない命を守って頂きたい。
市民ひとりひとりがベストを尽くすことを行政がしっかりとサポートし、『安心して暮らせる田原市の防災対策』に取り組んで頂くようお願いしました。
◎市長所信表明の内容の一部をお知らせします。
詳しくは田原市市議会ホームページでご覧下さい。インターネット中継で!
【田原市ホームページ・インターネット議会中継】
◎平成23年度第2回定例会初日 6月3日(金)10:00~
<市長所信表明、議案説明、一部質疑・討論・採決>
一般質問は9、10日に代表質問を含む9人の議員が登壇します。
<市長所信表明の一部内容>
☆「東日本大震災への対応と本市の防災対策」
「被災地への支援」として緊急消防援助隊や給水支援の派遣」、3月17日「田原市被災地域支援対策本部」を立ち上げ、「継続的な職員の派遣」や「被災地への支援物資の提供」、「義援金の募集」、「被災者の受け入れ」等を行った。
☆「本市の防災対策について」
愛知県議会において、地震・津波対策の抜本的な見直しが示されたが、田原市独自の「災害想定の見直しを進めることとした。津波予測シュミレーションを実施し、浸水予測区域の見直し、防災対策の総点検を行う。
☆<産業の振興>
農産物のブランド化の推進、新観光協会の設立の支援、連携、鳥羽伊良湖航路の利用促進。
☆<地域コミュニティ活動の支援>
☆<福祉施策の充実>
☆<広域連携への対応>
【豆知識】
平成23年5月30日(月)公明新聞6面掲載記事より
<勉強不足の辻ふみこには必須の議員の教科書です。毎日熟読してます。努力、努力、。。。。)
定例会の流れ
①開会・・・本会議で議案が提出される
②一般質問・・・議員が本会議で行政全般について質問
③常任委員会・・・提出された議案を診査
3日(金)本会議(第1日目)、9日(木)10日(金)と一般質問がくりひろげられます。
“辻ふみこ”女性や庶民の皆様に代わり、個人質問して参ります。
ドキドキ感はいまだに止まず。。。こんな意気地のないことでと思いつつ自分で自分を励ます言葉を唱えながら頑張ります!!!
代表質問に続き、3番目の登壇となりました。お時間の許される方は、ティーズチャンネル、インターネットで御覧ください。
【田原市ホームページ・インターネット議会中継】
1月の選挙の折、訴えさせていただきました、
①子宮頸がん予防ワクチン
②ヒブ(Hib)ワクチン
③小児用肺炎球菌予防ワクチン
の全額公費負担・無料化が今日(2月14日)からスタートいたしました。
街で会うお母さん方から、ワクチン無料化実現の喜びの声をいただいております。
詳細は、田原市ホームページを見てください。


















