Archive for the ‘視察’ Category
大根田原市消防本部危機管理監の案内で、広い渥美半島を現地視察。
収容人数の設定として、東南海地震津波の高さ(6,5m)を基準に、2階(8,1m)以上は浸水しない想定のもと、周辺住民を中心に500人程度が避難できるスペースを確保している。
≪行政視察3日目≫
15日(金)山鹿市・・・保育園の統合、民営化について視察。
人口55,402人(平成22年)平成17年山鹿市、鹿北町、菊鹿町、鹿本町および鹿央町の1市4町が合併。
熊本県の北部に位置し、北は福岡県、大分県、東は菊池市、南は熊本市や玉東町、西は和水町に接している。
豊前街道を中心に栄えた宿場町・山鹿。『八千代座』明治43(1910)年旦那衆と呼ばれていた山鹿の実業家が建てた芝居小屋は、国の重要文化財。
≪行政視察2日目≫
14日(木)水俣市・・・人口27,451人(平成23年4月1日)チッソの発展とともに、『水俣病』にという問題とたたかってきた街という印象があります。
しかし、それを逆手にとって街おこしににも取り組んできたと議会副議長のお話を伺いました。
過疎化、高齢化が進み、高齢化率は31、4%。
山間部(全市域の75%が森林原野)における学校と市街地の学校との教育環境に大きな相違が生じている状況から統廃合へとの経緯があったとのこと。
反対意見にも根気よく耳を傾け、実現への経過をお聞きしました。
≪行政視察1日目≫
13日(水)熊本県荒尾市・・・人口55,335人(平成22年10月1日)熊本県の西北端に位置し、北は福岡県大牟田市、西は有明海を隔てて長崎県および佐賀県を望み、南は長洲町、東は小岳山頂を境として南関町、玉名市に接し、九州のほぼ中心に位置する。
昭和17年4月に市制を施行し60年を超える歴史を刻んできた。それ以前から市の発展を支えてきた石炭産業(平成9年3月三井三池炭鉱が108年の歴史に幕を閉じた)と盛衰を共にしてきたという。
石炭産業の終焉(しゅうえん)、少子化と、児童生徒数の地域間の差異などにより、学校規模等の格差・アンバランスが生じ、学校規模適正化、統廃合に取り組んできた経過をお聞きしました。
























