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7月12日 田原市文化会館研修室にて党員会・チーム公明定例会を開催致しました。党員、支持者の真心からの支援により、激戦を突破し、東京都議選公明党完勝を成し遂げる事が出来た事への感謝の思いを述べさせて頂きました。わたくしの議会報告では6月議会の一般質問で就学援助の拡充について、小中学校のトイレの洋式化推進について紹介。鈴木よしのり東三河第15総支部長鈴木よしのり豊橋市議からは政治学習として「テロ等準備罪について」解説。政府は11日の閣議で、各国と組織犯罪に関する捜査情報の共有が可能となる国際組織犯罪防止条約TOC条約を締結する事を決めました。「テロ等準備罪」の新設を柱とする改正組織犯罪法が同日施行された事を受けた措置で、政府は同日中にも国連事務総長宛に受諾書を寄託。効力は寄託から30日後の来月10に発生。同条約は187国が締結済みです。2020東京五輪、パラリンピックを控え、我が国が締結国になることは大きな意義を有します。


奥三河視察
7月7日・8日〜
公明党活気ある温かな地域づくり本部長 枡屋敬悟衆院議員
公明党愛知県本部 地方創生推進本部長 新妻秀規 参院議員
伊藤渉 衆院議員 里見隆治参院議員
小島丈幸愛知県会議員
鈴木真澄 新城市市議会議員、大河内 博之西尾市議、
大石智里豊田市議、大村聡 知多市議
加藤代史子 常滑市議、島原治美 瀬戸市議と共に視察しました。
公明新聞記事より
地方創生を後押し
愛知奥三河地域で枡屋氏 体験交流施設など視察
公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部の枡屋敬悟本部長は7日、8日の両日、愛知県新城市、設楽町、東栄町、豊根村を訪れ、地方創生に取り組む先進事例を視察した。〜一行は各市町村で副市長、町村長、住民らと意見交換会を開催。ダム工事現場や道の駅など先進事例の施設を見て回った。特に化粧品のファンデーションの原料となる鉱物・セリサイト(絹雲母)が日本で唯一採掘出来る東栄町では、ファンデーション作りが楽しめる体験交流館『のきやま学校』を訪れた。枡屋氏は「地方創生を全力で後押ししていく」と語った。
6月12日 辻史子 一般質問〜
○就学支援について
公明党が子どもの貧困対策の観点から拡充を推進した結果、来春新1年生からランドセルなどの入学前学用品費の支給が実現しました。しかし自治体の平成29年度補正予算を組み事務要綱などの改正等の準備が必要です。そのあたりを確実に進めてほしいとの質問に要保護児童生徒、準要保護児童生徒にも国の趣旨にそい対応していくとの答弁がありました。
○安心で快適なトイレの洋式化等の整備の取り組みについて
公共トイレについては誰にでも優しいトイレに、オストメイト対応トイレなど観光の視点ではおもてなしのトイレの整備をと提案。小中学校のトイレは全国的に洋式化が遅れています。文科省が昨年11月に発表した調査結果によると全国の公立小中学校のトイレの便器140万個そのうち洋便器は約61万個で全体の43.3%にとどまり愛知県ではさらに低い40.9%です。東日本大震災や昨年の熊本地震では避難所となった学校のトイレには洋式が少なく高齢者などが和式トイレに悩まされました。臭い、汚い、怖い、暗い、壊れているの5Kの学校トイレは未だに整備されていない学校が多いのが現状です。整備の改善を急ぐべきと。民間企業のアンケートで学校で大便をしない児童生徒は40%,学校トイレで大便をするのに抵抗を感じる児童生徒はアンケートの結果約6割の子どもが回答しています。










































