Archive for the ‘党員会’ Category

公明党田原支部会

公明党田原支部会

2月22日 公明党田原支部会(田原市渥美文化会館にて)


田原市渥美文化会館大会議室にて2月度田原支部会を開催しました。
公明ニュースDVD鑑賞、党員活動報告、田原市議会活動報告、県政報告、来賓あいさつの次第で行いました。
わたくしからは、日頃の温かいご支援、党勢拡大の活動に感謝申し上げ、議員として2年目になる本年も市民の皆様の声を丁寧に伺い市政に反映していくことをお誓いしました。
また、昨年のように毎回の議会において一般質問に挑戦し、実績へとつながるよう、今年も地域の課題、防災・減災対策に全力で取り組んでいくこともお約束しました。

公明党田原支部会

公明党田原支部会

渡会克明県会議員からは、県政報告があり、田原市に関する県の事業について説明がありました。

また公明新聞創刊50周年記念拡大運動に今後も機関紙拡大運動にご理解、ご協力をとの訴えもありました。
来賓の大脇渥美圏長、関県長からは、公明新聞を読んで、政治学習をし、しっかり友人にも語れるようにしていきましょう。と参加者の皆様に呼びかけてくださいました。
参加者の方から渡会県会への質疑応答では、国政の動きや年金問題に対する不安などの質問がありました。政府の示す年金案は国民を惑わし、マスコミの情報は不安を増すばかりです。
年金制度への誤解をなくし、皆年金、お互いさまにの精神で支え合う日本のこの制度が安定して運用されていること。
そして公明党は、よりよい年金制度への取り組みをしていることを確認しました。

公明党田原支部会

公明党田原支部会

<年金制度への誤解>

「現行の年金制度は破たん寸前!早く抜本改革を」など“誤解”に基づく主張も根強く聞かれます。(公明新聞平成24年2月9日(火)付より)

Q、保険料の未納が増え、年金制度は破たんするの?
A、公的年金加入者 全体6800万人保険料を2年以上、未納の人は(5%)320万人。95%は納付しています。財政的にも影響はほとんどなく大丈夫です!
(経済的に払えない場合には⇒無年金にならないように、区市町村で保険料免除・猶予制度の申請を!)困るのは、将来の「年金受給権」を失う未納者本人です。

Q、誰もが同じ制度へ、全ての年金を一元化すべき?
A、全ての一元化は=困難です。
(理由)自営業者の所得、把握できず。
・「職業に関係なく、所得が同じなら、保険料も年金額も同じなのが、全ての年金一元化です。
・「所得が同じなら・・・」というのですから、「所得」の正確な把握なしに、制度は成り立ちません。
・しかし、自営業者の所得は「自己申告」のため、”正確な把握”は難しく、制度の実現は困難です。

(問題点)
①自営業者=負担増になります
現在の保険料約1万5000円(月額)⇒4倍以上6万2500円(しかも、全額自己負担!サラリーマンは会社が半額負担し3万1250円なのに・・・)
②サラリーマン世帯=負担増になることも
世帯単位⇒個人単位(専業主婦からも保険料を徴収)
一元化は公平で理想的に見えますが、課題が多すぎて、非現実的です!
※だから民主党は、いまだに一元化の具体案を示せない

よりよい年金へ!公明党はこうします

◆低所得者を支援⇒基礎年金を25%上乗せする「年金加算制度」を創設します
◆無年金者を少なく⇒受給資格が得られる納付期間を「25年→10年」に短縮します
◆より公平な制度に⇒官民格差・働き方格差の是正へ「厚生・共済」年金の一元化、パートへの厚生年金適用拡大

東三河第15総支部大会

東三河第15総支部大会

11月24日 東三河第15総支部大会を開催

公明党渥美支部から田原支部へと!』名称が変わりました・・・豊橋勤労会館にて

今年最後の党員会「東三河第15総支部大会」を開催しました。
本年の総括とともに2013年政治決戦へのスタートとなる会合となりました。

旧田原町、旧赤羽根町、旧渥美町の皆様に支えられて、勝利の歴史を刻んできた渥美支部。
平成17年10月の合併により、田原市が誕生しました。
この大会より渥美支部も行政名に習い、15総支部田原支部へと名称を変更し、スタートをきることが発表されました。
わたくしも心あらたに田原支部長として、党員のみなさまとともに、党勢拡大のため闘って参ります。

東三河第15総支部大会

東三河第15総支部大会

会合では、尾林豊橋市議と共に、皆様のご支援のおかげで初当選することができたあいさつと、新人議員として微力ながらも全力で挑戦してきた活動報告をさせていただきました。

また、豊橋市、田原市が抱えている課題や市の現状と対応についての報告もしました。
鈴木よしのり総支部長は、『公明党3つの50周年』の意義を確認しつつ、公明新聞啓蒙拡大の取り組みや、定例議会での実績づくり、地域サポート運動などを通して更なる、地域とのパイプを太くする地道な活動に、議員と党員が一体となって取り組み、党勢拡大の成果をあげようとの話をされました。

公明党渥美支部会

公明党渥美支部会

10月26日(水)公明党渥美支部会(赤羽根文化会館大会議室PM7:00~) 

9月党員登録をしていただいてはじめての支部会を開催いたしました。

◎支部会では「東日本大震災の復旧・復興に全力で取り組んでいる公明党の提案や活動、党女性局がリードしてきたがん対策など」公明ニュースDVDを鑑賞。

「防災学習」(防災リーダーとして研修を受けた副支部長より話をききました。)地区員さんから、「女性の視点から防災行政の総点検に期待する」と公明新聞を通して。

わたくしは、議会報告、日頃の党員活動、温かいご支援に対する感謝、お礼を申し上げました。

また今後も党員として、地域貢献のため地域の課題に共に取り組んでいただくようお願いしました。

6月党員会

6月党員会

6月22日(水)渥美支部党員会 田原文化会館二階203にて19:30~開催しました。

 
☆議会報告をしました。
 
◎6月度渥美支部党員会を開催しました。
梅雨独特の蒸し暑さの中、40名の方が参加して下さいました。
節電の折、空調も使えない中、汗をかきながらも皆さんは真剣に研鑽をされ、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいでした。
5月の党員会では『防災講座』に70名の方が参加して頂き有難うございました。
その後、党員の皆様で作ったアンケートに75名の方が回答、その結果を受け、今月の党員会では集計報告と考察を行いました
 
『防災に関するアンケート公明党渥美支部』素晴らしいものができましたので、PDFでご覧ください。 
 

防災アンケート 1ページ目

防災アンケート 1ページ目

防災に関するアンケート(PDF)クリックしてください

わたくしも6月議会で、このアンケートを基に『一般質問』をつくらせて頂きました。今後も市民の要望に応えられるような市民の目線に立った質問をしていきたいと考えております
このアンケートの結果は、自分の命は自分で守ること。そして地域の家族を守ること、災害弱者を支えあうことを確認しました。
防災への意識が高まり、地域コミュニティの重要性、人とのつながりが大切であることもあらためて思う中、行政はどんな防災対策を講じてくれるのか?不安を安心に変えてくれる市の取り組みをきけることが今、住民の最大の関心事ではないでしょうか。
わたくしもこのアンケートを携え、皆様の要望、不安等を市当局に伝えて参ります。
 
■本日の式次第として議会報告、先日のブログで紹介させて頂きました。
(医療キッド、被災者支援システム導入について)防災計画に組み込む。検討するという成果を頂いたことなどについてご報告しました。
 
■『党勢拡大のために公明新聞啓蒙拡大を!!』女性党員の方の活動報告と決意を。
そして、大先輩のおやいづ前渥美支部長より、皆さんによりいっそうの拡大を訴えて頂きました。
 
相馬市

相馬市

■公明党東三河第15総支部長 鈴木よしのり豊橋市議会議員からは、5月に公明党豊橋市議団が『東日本大震災の被災地を訪ねて』のご報告をして頂きました。

鈴木 東三河第15総支部長

鈴木 東三河第15総支部長

 
福島県二本松市と相馬市を視察。
二本松市は原発事故の避難区域となった浪江町の住民の受け入れを即決。浪江町の上野副町長からは、地震と津波、原発による三重苦の被害状況と二本松市の温かい受け入れについて感謝しているなど状況を聞いた。
また、現地での聞き取り、被害状況を目の当たりにみて、目を覆うばかりであったことを写真を通しての報告がありました。
 
■創価学会・圏本部長 浪崎様からは『辻ふみこ』を公明党議員として、渥美支部の党員皆で育てていくように、これからも地域で信頼される活動を続けていくようと温かいお言葉を頂きました。
 
  

わたくしも必ずやご期待に応えて参ります。これからもご支援ご指導を頂きますよう宜しくお願い致します。

6月党員会

6月党員会

市政ほーもん講座

市政ほーもん講座

5月25日(水)19:30~渥美文化会館 にて公明党渥美支部5月度党員会を開催しました。

  「市政ほーもん講座」―『災害の対応について』市防災対策課職員の方による講演を受講しました。
◎甚大な被害に見舞われた東日本大震災を機に、地震、津波などに対する防災の意識が高まっています。わが地域の防災対策がどうなっているか、参加された党員、支持者の皆さんは真剣な面落ちで講議を聞かれ、活発な質問や意見が出されました。
田原市も海抜の低い地域、表浜海岸、臨海部など不安を抱えている市民の方は少なくないようです。
 
わたくしも『6月議会』にて、非常災害時に地域住民の「避難収容施設の設備・整備状況等について」「災害弱者=高齢者、障がいしゃ、妊婦、乳幼児等ひとりで避難が困難とおもわれる方」をどのように避難誘導するかなど一般質問をいたします。

市政ほーもん講座

市政ほーもん講座

 
◎今回の党員会は市議会議員となって初めての党員会です。多くの党員、支持者、友人の皆様が参加して下さり本当に有難うございました。新たに応援して頂いた皆様の御恩を片時も忘れることなく、日々、勉強し、皆様の期待に応えて参ります。
 
当日は、来賓として、東三河第15総支部支部長の鈴木義則豊橋市市議会議員創価学会渥美圏長の松村様より、ごあいさつを頂きました。
そして、ご勇退された『おやいづ保弘前田原市議会議員』2期8年間本当に有難うございました。誠実に行動された大先輩の意思を引き継ぎ、辻ふみこは、公明党渥美支部支部長としても全力で走り抜いて参ります。
今後も温かい、ご支援、ご指導を宜しくお願い致します。

市政ほーもん講座・質疑応答

市政ほーもん講座・質疑応答

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