5月11日 新妻ひでき Facebookより
いつも、ありがとうございます!
本日、新妻ひできメールマガジンVol.161を配信しました。ここにも転載いたします。
(写真は、東京五輪サーフィン会場誘致の展示をバックに、里見りゅうじ公明党愛知県本部副幹事長とともに(田原市役所にて)、写真下は田原市広報誌「広報たはら」 2016年5月号表紙です。)
「東京五輪サーフィン会場を田原市へ!」
先日、愛知県南東部の田原市に行ってまいりました。田原市は渥美半島のほとんどを占め、お花やメロン、キャベツなど、豊かな農産品で知られていますが、もう一つの顔が「サーファーの聖地」です。
さて、みなさま、東京五輪の追加競技候補のひとつにサーフィンが残っていることをご存じでしょうか?東京五輪組織委員会は国際オリンピック委員会(IOC)に対し、「もし、サーフィンが追加された場合、(波を起こす人工プールではなく)海での開催が望ましい」と推奨し、国際サーフィン連盟会長も、これを歓迎しています。
ここで問題となるのが会場の選定です。 東京近郊では、大会期間となる7月末から8月初旬は太平洋高気圧が張り出して、波を起こす低気圧が近づけないため、良い波が望めません。これではそもそも競技ができません。 一方、人工プールの建設には土地抜きでも15億円程度の巨費がかかる見込みであり、これでは納税者である国民の理解を得られるか疑問です。
この点、田原市は年間を通して良い波に恵まれ、それゆえこれまで国際大会が何回も開催され、大会運営の経験も実証済みです。たしかに東京から若干距離はありますが、競技会場に推す十分な理由があると思います。
サーフィンが正式に追加競技に選ばれるかどうかは、8月に予定されているIOCの総会後に決まります。選ばれた暁(あかつき)には、私は出場選手、観客、そして納税者のそれぞれの目線から、田原市を応援していきたいと思います。
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