2016年1月4日 公明党東三河第15総支部 新春街頭演説
豊橋駅東口にて総支部議員(豊橋市・田原市)7名で新年の決意・抱負を述べました。
TTP(環太平洋経済連携協定)対策や「1億総活躍社会」実現へ。公明党は国民生活に直結する様々な課題の解決へ向け働いて参ります。
本年夏には、参院選が行われます。公明党はこれまでに埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区で7人、比例区で6人の
擁立を決定しました。
日本の政治にとって、人口減少社会が現実になってくる中で、経済再生や地方創生、経済・財政一体改革などにより、いかに活力ある日本
社会を構築していくのかが問われる重要な選挙となります。
夏の参院選からは、公明党が強く主張してきた「18歳選挙権」が実施される
見込みです。新たに240万人の有権者が誕生し、未来を担う若者の政治参加が広がる意義は極めて大きいといえます。若者が政治を身近
に感じ関心を持つことができるよう主権者教育などに力を注がなければなりまません。
安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」について、私達は「一人ひとりが輝き活躍できる社会」と位置付けました。全ての人が自己実現でき
る社会が1億総活躍社会です。新3本の矢に子育て支援や介護が盛り込まれましたが、公明党が長年、取り組んできた政策を加速化させる
チャンスであります。難病・障がい者、ひとり親家庭など、特別な配慮が必要な方々に対する支援や、希望出生率1.8に直結する取り組
み、介護離職ゼロに向けた受け皿づくりなど、一人に寄り添う政策の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
公明党が結党以来、「生活者目線の政治」を進め、議員と党員、支持者の強固なネットワークを築くことができたのは「大衆とともに」と
の立党精神が党の根幹に脈打っているからであります。日本の政治を安定させ、政治課題を解決に導くためにも、本年も全力で働いてまいり
ます。地方議員と国会議員のネットワークを今後も生かし地域の活力を見出して参ります。今後とも公明党への力強いご支援を賜りますよ



