9月10日 9月議会・一般質問①
<2020年オリンピック・パラリンピック東京大会におけるホストシティ・タウン構想について>
政府は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、全国の自治体と地域の相互交流を深め、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域活性化、観光振興等に関する観点から「ホストシティ・タウン構想」推進の取り組みを始めています。
自治体への呼びかけ、活動状況の把握のアンケート調査、結果分析の取りまとめを年内に行う予定とのことです。
全国では、既に参加チームの事前合宿や観光客の誘致を目指す自治体の動きが出てきています。東京五輪招致委員会は、開催による経済効果は3兆円と試算しています。
そこで、田原市においても市民とともに本市の特色を生かした戦略で「ホストシティ・タウン構想」に参加し、観光振興等に積極的な取り組みはできないか市の考えを聞きました。
<答弁>
田原市は、トライアスロン競技の合宿誘致を提案している。
ホストシティ・タウン構想においても、今後示される具体的な内容について検討していく。
今後、トライアスロン連合と情報交換 を図り、合宿誘致活動を進めていく予定である。
田原市の豊かな自然景観や豊富な食材など観光資源の磨き上げや観光案内サインの多言語化など、外国人、観光客を受け入れるための環境整備を図っていく必要性を感じている。
広域観光ルートを対外的に情報発信することで相乗効果を高めていく。


