本日は、壮年の党員さんと避難経路の確認に。
内海と言っても・・・渥美半島の先端に近い建物から(海抜2メートル)高台にむかって歩きました。
30分まっすぐ歩いても海抜は2メートル前後です。
高台付近にある住宅は17メートル、高台、小高い山は20メートル以上あるようです。
いろんな想定を考えて安全に避難すること、地域の特性を把握する(学ぶ)ことが必要ですね。
◎避難所までの安全な道を知っておくこと
・避難所まで安全に歩ける道を確認しましょう
・倒れてきそうなブロック塀や自動販売機、がけなど危険な場所をチェックしましょう。
◎避難に適した服装(日頃から準備しましょう)
・ヘルメットで頭部を保護
(ヘルメットがない時は、タオルを頭にのせ、帽子をかぶるのも有効)
・軍手・手袋で手を保護しましょう
・動きやすいくつ(スニーカーなど)をはきましょう
・身軽に動けるように、非常持ち出し品などの荷物は、なるべくリュックサックや防災ベストに

