< いつかに備え、今やろう>
本日は、女性党員さんといつも地域活動で会合を開く場所(海抜2メートル)から避難場所と安全な避難経路を確認するため実際に歩いてみました。
一時避難場所となる地域の高台となる山までは45分かかりました。
わたくしたちは、この地域に住んでいないので避難路としては険しいと思う場所に登っていました。
しかし、近隣の方に伺ってみると、日頃より住民の有志や校区の方々が手入れされている道や広場が山の中に作られているとのことです。
次回は、その場所を確認して避難地図をつくることにしました。
まず落ち着いて、テレビ・ラジオなどで正しい情報を収集。
避難の必要があれば、避難する。
津波の危険があれば、急いで高台などに避難する。
避難場所までは、徒歩で移動する(車やバイクでの移動は、緊急車両の妨げとなったり、交通渋滞を招く。また、浸水時には動けなくなることもある)

