4月27日 防災・減災ミーティング東日新聞に掲載
26日の防災・減災ミーティングの様子が地元紙の東日新聞に掲載されました。
【東日新聞掲載記事】
“釜石の奇跡”経緯学ぶ
地域防災・減災ミーティング
豊橋市の対策など紹介
公明党愛知県本部主催の「地域防災・減災ミーティング」が26日、豊橋市公会堂で開かれた。専門家を講師に招き、地域の防災活動の現状や課題について学ぼうと、東海地方各地で連続して開催している。
渡会克明同党県本部副代表(県議)のあいさつに続いて、「防災教育から生まれた“釜石の奇跡”」と題するDVDを鑑賞。
豊橋技術科学大学出身で、群馬大学大学院の片田敏孝教授が取り組んだ「想定を信じるな。ベストを尽くせ。率先垂範者たれ」という津波防災教育の3原則から、「釜石の奇跡」がどのように成し遂げられたのかを学んだ。
ほか豊橋市の鷺坂浩孝危機管理監が、視察したばかりの南三陸町や陸前高田市の復興模様を伝えながら、標高看板の設置や津波避難ビルの指定など「豊橋市の防災対策について」話した。
また、田原市消防本部の大根義久危機管理監は、臨海部で働く1万5000人が近くの笠寺に非難する訓練などを紹介しながら、田原市の「災害からの死者数ゼロ」を目指した取り組みについて話した。
