Archive for 2012年 4月 27日

街頭演説会

街頭演説会

4月27日 命を守る政治を前進


公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は27日、名古屋市で街頭演説会を開催。
これには伊藤わたる同代表代行(次期衆院予定候補=比例東海ブロック)、岡あきひこ同副幹事長(同)らが参加。
荒木氏は南海トラフの巨大地震に備え、公明党が防災・減災の取り組みを強化しているとして「国土の安全と人命を守るハード・ソフト両面の対策に全力を注ぐ」と強調。
また登下校中の児童・生徒が交通事故に巻き込まれるケースが後を絶たないことに触れ「公明党はプロジェクトチームを発足させ、子どもの目線に立って通学路の安全対策をリードしていく」と訴えた。

4月27日 防災・減災ミーティング東日新聞に掲載

26日の防災・減災ミーティングの様子が地元紙の東日新聞に掲載されました。

【東日新聞掲載記事】

“釜石の奇跡”経緯学ぶ

地域防災・減災ミーティング

豊橋市の対策など紹介

公明党愛知県本部主催の「地域防災・減災ミーティング」が26日、豊橋市公会堂で開かれた。専門家を講師に招き、地域の防災活動の現状や課題について学ぼうと、東海地方各地で連続して開催している。

渡会克明同党県本部副代表(県議)のあいさつに続いて、「防災教育から生まれた“釜石の奇跡”」と題するDVDを鑑賞。

豊橋技術科学大学出身で、群馬大学大学院の片田敏孝教授が取り組んだ「想定を信じるな。ベストを尽くせ。率先垂範者たれ」という津波防災教育の3原則から、「釜石の奇跡」がどのように成し遂げられたのかを学んだ。

ほか豊橋市の鷺坂浩孝危機管理監が、視察したばかりの南三陸町や陸前高田市の復興模様を伝えながら、標高看板の設置や津波避難ビルの指定など「豊橋市の防災対策について」話した。

また、田原市消防本部の大根義久危機管理監は、臨海部で働く1万5000人が近くの笠寺に非難する訓練などを紹介しながら、田原市の「災害からの死者数ゼロ」を目指した取り組みについて話した。

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