Archive for 2012年 4月 26日
東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の各地で開催している『地域防災・減災ミーティング』を豊橋市公会堂にて昼、夜と2回行いました。
“釜石の奇跡”片田教授の防災教育DVD上映、豊橋市鷺坂防災危機管理監、田原市大根危機管理監から、各市の東日本大震災を踏まえた防災・津波対策の現状について説明して頂きました。
荒れ模様の天候の中、公会堂いっぱいに集まって下さった参加者の方々は真剣な面持ちで講師の話を聞いておられました。
3月31日の内閣府の最悪『震度7』津波高が太平洋沿岸で豊橋市20、5メートル、田原市20メートルとの公表に住民の不安が大きくなっています。
参加者の方々から地域の取り組みを知ることができ良かった。
友人にも意識啓発を呼びかけたいとの声を聞くことができました。
自助から共助への絆が広がっていくようです。
いとう渉プロジェクト本部長は、3.11の映像や阪神・淡路大震災の教訓から災害発生時の初期段階でいかに自助が大切であるかを訴えました。
公明党は、大災害に備え、地域の防災力、減災力を向上させる取り組みを推進中です。
◎自分の身は自分で守る「自助」が対策の7割といわれております。
まず、できることから始めましょう。


