Archive for 2012年 4月 8日

4月6日 春の交通安全運動

全国で「春の交通安全運動」6日~15日がスタートしました。
わたくしも地域の方と街頭に立ち見守りをしました。
期間中は、校区の5か所の街頭で小学生の集団登校や中学・高校生の自転車登校の見守りをしていきます。
昨年から、毎月の交通安全「ゼロの日」10日、20日、30日にもなるべく街頭で登校する子どもたちを見送るようにしてきました。
子どもたちは、どの子もこちらから声をかける前に元気よく「おはようございます!!」とあいさつをしてくれ「いってらっしゃい!!」と我が地域の子どもたちを見送れることに感謝。
わたくしも元気をもらっています。
田舎の良さで、通勤の車の中から知り合いが手を振ってくれたり、「平和だな~~」としみじみ思います。

◎公明新聞4月5日付(主張)記事から
昨年の全国の交通事故死者数は4611人で、11年連続で減少した。死者数が5000人を下回るのは3年連続となり、交通安全対策は前進しているように見える。
だが、健康ブームや省エネで自転車の利用が増大する中、自転車関連の事故は増え、大きな社会問題となっている。
今回の交通安全運動で「自転車の安全利用の推進」が重点項目になっているのもそのためだ。
警察庁の調査によると、全事故件数が減少する一方、自転車と歩行者による接触事故は1998年が661件だったのに対し、2010年は2760件と4倍以上となった。
特に若者の自転車利用のマナーが悪化しているという指摘は多い。
信号無視やスピードの出し過ぎ、車の間のすり抜けなど危険な走行が目立つ。
また、携帯電話を使用しながら走る人もいる。
春は新入学の季節でもある。
学校や家庭で、児童・生徒へ正しい交通ルールを伝えることが非常に大切だ。
警察庁は自転車安全利用5原則として
①自転車は車道が原則、歩道は例外
②車道は左側を通行
③歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
④飲酒運転・2人乗り禁止
⑤子どもはヘルメット着用・・・を提示している。
これを再確認したい。
さらに、事故を起こして相手にケガを負わせた場合、損害賠償の責任も発生することも強調したい。
自転車事故のケースは被害者は言うまでもないが、加害者やその家族にとっても深刻な問題である。
自転車利用者のルール順守とマナー向上が急がれる。
公明党はこれまで、自転車の安全利用強化を一貫して推進してきた。
一例を挙げると自転車レーンの設置や、子どもへの交通安全教育の徹底などを求めた緊急提言を政府に要請している。
公明党広報
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