Archive for 2012年 4月

徒歩で確認中

徒歩で確認中

4月30日 避難地図を作ろう part2


本日は、壮年の党員さんと避難経路の確認に。
内海と言っても・・・渥美半島の先端に近い建物から(海抜2メートル)高台にむかって歩きました。
30分まっすぐ歩いても海抜は2メートル前後です。
高台付近にある住宅は17メートル、高台、小高い山は20メートル以上あるようです。
いろんな想定を考えて安全に避難すること、地域の特性を把握する(学ぶ)ことが必要ですね。

◎避難所までの安全な道を知っておくこと
・避難所まで安全に歩ける道を確認しましょう
・倒れてきそうなブロック塀や自動販売機、がけなど危険な場所をチェックしましょう。

避難収容施設となる小学校

避難収容施設となる小学校

◎避難に適した服装(日頃から準備しましょう)
・ヘルメットで頭部を保護
(ヘルメットがない時は、タオルを頭にのせ、帽子をかぶるのも有効)
・軍手・手袋で手を保護しましょう
・動きやすいくつ(スニーカーなど)をはきましょう
・身軽に動けるように、非常持ち出し品などの荷物は、なるべくリュックサックや防災ベストに

避難地図を作ろう

避難地図を作ろう

4月28日 避難地図を作ろう


< いつかに備え、今やろう>
本日は、女性党員さんといつも地域活動で会合を開く場所(海抜2メートル)から避難場所と安全な避難経路を確認するため実際に歩いてみました
一時避難場所となる地域の高台となる山までは45分かかりました。
わたくしたちは、この地域に住んでいないので避難路としては険しいと思う場所に登っていました。
しかし、近隣の方に伺ってみると、日頃より住民の有志や校区の方々が手入れされている道や広場が山の中に作られているとのことです。
次回は、その場所を確認して避難地図をつくることにしました。

避難地図を作ろう

避難地図を作ろう

※避難時の行動ポイント

まず落ち着いて、テレビ・ラジオなどで正しい情報を収集。
避難の必要があれば、避難する。
津波の危険があれば、急いで高台などに避難する。
避難場所までは、徒歩で移動する(車やバイクでの移動は、緊急車両の妨げとなったり、交通渋滞を招く。また、浸水時には動けなくなることもある)

街頭演説会

街頭演説会

4月27日 命を守る政治を前進


公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は27日、名古屋市で街頭演説会を開催。
これには伊藤わたる同代表代行(次期衆院予定候補=比例東海ブロック)、岡あきひこ同副幹事長(同)らが参加。
荒木氏は南海トラフの巨大地震に備え、公明党が防災・減災の取り組みを強化しているとして「国土の安全と人命を守るハード・ソフト両面の対策に全力を注ぐ」と強調。
また登下校中の児童・生徒が交通事故に巻き込まれるケースが後を絶たないことに触れ「公明党はプロジェクトチームを発足させ、子どもの目線に立って通学路の安全対策をリードしていく」と訴えた。

4月27日 防災・減災ミーティング東日新聞に掲載

26日の防災・減災ミーティングの様子が地元紙の東日新聞に掲載されました。

【東日新聞掲載記事】

“釜石の奇跡”経緯学ぶ

地域防災・減災ミーティング

豊橋市の対策など紹介

公明党愛知県本部主催の「地域防災・減災ミーティング」が26日、豊橋市公会堂で開かれた。専門家を講師に招き、地域の防災活動の現状や課題について学ぼうと、東海地方各地で連続して開催している。

渡会克明同党県本部副代表(県議)のあいさつに続いて、「防災教育から生まれた“釜石の奇跡”」と題するDVDを鑑賞。

豊橋技術科学大学出身で、群馬大学大学院の片田敏孝教授が取り組んだ「想定を信じるな。ベストを尽くせ。率先垂範者たれ」という津波防災教育の3原則から、「釜石の奇跡」がどのように成し遂げられたのかを学んだ。

ほか豊橋市の鷺坂浩孝危機管理監が、視察したばかりの南三陸町や陸前高田市の復興模様を伝えながら、標高看板の設置や津波避難ビルの指定など「豊橋市の防災対策について」話した。

また、田原市消防本部の大根義久危機管理監は、臨海部で働く1万5000人が近くの笠寺に非難する訓練などを紹介しながら、田原市の「災害からの死者数ゼロ」を目指した取り組みについて話した。

防災・減災ミーティング

防災・減災ミーティング

4月26日 地域防災・減災ミーティング開催


東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の各地で開催している『地域防災・減災ミーティング』を豊橋市公会堂にて昼、夜と2回行いました
“釜石の奇跡”片田教授の防災教育DVD上映、豊橋市鷺坂防災危機管理監、田原市大根危機管理監から、各市の東日本大震災を踏まえた防災・津波対策の現状について説明して頂きました。
荒れ模様の天候の中、公会堂いっぱいに集まって下さった参加者の方々は真剣な面持ちで講師の話を聞いておられました。
3月31日の内閣府の最悪『震度7』津波高が太平洋沿岸で豊橋市20、5メートル、田原市20メートルとの公表に住民の不安が大きくなっています。

田原市・大根危機管理監

田原市・大根危機管理監

国や県の今後の被害想定の結果を受けて、市としてハザードマップや防災対策の対応を住民へ混乱のないように周知してくれるという話しでした。

参加者の方々から地域の取り組みを知ることができ良かった。
友人にも意識啓発を呼びかけたいとの声を聞くことができました。
自助から共助への絆が広がっていくようです。
いとう渉プロジェクト本部長は、3.11の映像や阪神・淡路大震災の教訓から災害発生時の初期段階でいかに自助が大切であるかを訴えました。
公明党は、大災害に備え、地域の防災力、減災力を向上させる取り組みを推進中です。

いとう渉 プロジェクト本部長

いとう渉 プロジェクト本部長

◎自分の身は自分で守る「自助」が対策の7割といわれております。
まず、できることから始めましょう。

「防災士」テキスト

「防災士」テキスト

4月22日 地域の防災力アップの先頭に


東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)の公明党議員は、「防災士」などの資格を取得し、地域の防災・減災力アップの先頭に立って働きます。
研修講座のテキストが送付されてきました。
事前レポートに、2日間の講座、資格試験やる気満々、不安いっぱいですが頑張ります。
皆様のお役に立つために猛勉強します。!!!

◎ここ一週間は、『スマイル通信や辻ふみこだより』を携えて市民相談や訪問対話、地域の活動と毎日充実した日々を送ることができました。
本日も夜、地元校区の平成24年度の総会に顧問(地元議員)として参加しました。
それぞれの役職を受けられ地域住民のために貢献して下さっています。
通信や防災手帳もお配りしました。
50人ぐらいの方が参加されました。
残念なことに、ここでも女性はわたくし一人です。
おばさんとはいえ、いまだに緊張します。
辛口のご意見もちょっぴり、笑顔だけがとりえのわたくしに温かいご支援ご協力を頂き感謝いっぱいです。
地域のつながりがいざというとき、災害をも乗り越えられる大きな力になります。

たけのこ

たけのこ

◎忙しく過ごす中にも、春の味を楽しんでいます。

主婦として夜中に台所でごそごそと・・・。
『ふきのきんぴら』・・・ふきは、皮をむかず塩で板ずりして茹で、その後で皮をむきます。
アクもほとんどなくなります。
『竹の子ごはん』もおいしくできました。
天ぷらにしても美味しいですよ。
天ぷらにしたいけど時間がない・・・。(時間は作るもの?)本来の使命に力を注ぎます。
もちろん地域の皆様の為の議員として!!!

4月20日 被災地・宮城発の「エクレール・お菓子放浪記」

復興支援へ広がる上映運動

東日本大震災の被災前に宮城県石巻市を中心に撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」が復興のシンボルとして注目を集めています。
入場料の一部を義援金に充てる草の根の上映運動が各地が活発に展開され、公明党も後押ししています。

◎映画『エクレール・お菓子放浪記』は、様々な出会いと別れを繰り返し、戦中・戦後を必死に生き抜いていくアキオ少年の姿を通して、いわばお菓子への憧れを平和への希望にまで昇華したともいうべき作品です。
原作は、小説家・西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』。
読む者に静かな感動を与え続け、初版以来35年にもわたって読み継がれるロングセラーになっています。
監督:近藤明男、ゼネラルプロデューサー:鳥居明夫
昨年3月10日、東京で完成披露試写会が行われ、約700人の観客を感動に包み、全国上映へ順調な船出をしたかに見えた。
しかし翌11日東日本一帯を襲った大震災により事態は一変。
メーンロケ地の石巻市には大津波が押し寄せ、エキストラとして出演した多くの県民も震災の犠牲者となりスクリーンに映し出された美しい街並みも破壊された。
くしくもこの映画がメッセージとしていた“支え合う心”の連帯を求める機運が高まった。
口コミで映画のことを知った各地で市民らが主体となり、復興への希望を込めて公共施設などで草の根の上映会が始まった。


◎上映を推進する公明党の伊藤渉前衆院議員(次期衆院選予定候補=比例東海ブロック)は同映画の鳥居明夫ゼネラル・プロデューサーと対談。
鳥居氏は、映画を製作しようとしたきっかけは・・・9割の市町村には映画館がない状態。
地方が衰退する象徴のように思えてならない。
地域の人が元気になるような、人と人の心をつなぐ温かい映画を作りたいと思っていた時、この映画の原作に出会ったという。
この映画が心の復興に果たす役割について・・・ある映画館に(今回の震災で)娘さんを亡くした母親が映画を見にきて下さった。
娘さんが映画のエキストラで出演されており「きょうはスクリーンの娘に会いに来ました」と話されていたという。
今やこの映画は、被災者に寄り添い、心の復興への希望の光となるとともに、日本中を一つにつなぐという、1本の映画を果たそうとしていると語った。

4月19日 辻ふみこだより2012・4月号発行します。

◎田原市の皆様へ平成24年第1回定例会(3月議会)の報告を『辻ふみこだより』として発行します。
新年度の予算額、予算の重点施策(防災対策のおもな事業)、市の話題について紹介しています。

◎田原市『議会だより』も5月1日に発行されます。

広報特別委員として本日、編集委員会がありました。
広報特別委員会の議員と議会事務局の職員が市民にわかりやすく、議会に関心をもって頂くように思いを込めて編集作業をしています。
わたくしも一般質問や委員会での質問を今回も掲載することができました。
自分の活動を皆様に伝えるうえで、形としてみて頂けることは、次回の議会への意欲につながっています。

4月17日 東海防災・減災力UP推進中

『地域防災・減災ミーティング』の開催
東海地方の各地で「地域防災・減災ミーティング」を連続開催。
専門家を講師に招くなどして、地域の防災活動の現状や課題を学び合っていきます。
公明党東三河第15総支部は、4月26日(木)豊橋市公会堂にて
①13:30~②19:00~の2回開催いたします。
豊橋市、田原市の行政の防災担当者(危機管理監)が各市の防災たいさくの現状について講演して下さいます。
先日講演の依頼に市役所へ伺ったところ、3月31日の国の被害想定の公表を受け、忙しくされているところ、講演を快く承諾してくれました。
市長、防災対策担当部署の消防長にも公明党の取り組みをお伝えしました。
田原市では、今年11月に愛知県津波地震防災訓練が実施されます。


4月17日 総アクセス数5万件感謝申し上げます。

『辻ふみこ 田原』検索いつもありがとうございます。
温かいご支援に感謝の思いでいっぱいです。
4月16日現在で51,656件の総アクセス数、47,222人の方にブログをみて頂き本当にありがとうございます。
日々の行動なくして、ブログ発信もできません。
地域の皆様第一、地域の皆様に尽くす使命感をより強くの信条のもと行動してまいります。

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