3月11日 大震災から一年
3・11東日本大震災から一年を迎えました。
被害にあわれた方々に、あらためて心よりお見舞い申し上げます。被災した方々は、まだまだ厳しい現実とたたかってみえます。
いまなお3155人の方が行方不明です。
原発事故の影響で、避難した方々は今もなお未来が見えません。
それでも、自ら被災しつつも、復興支援に尽力する方が。
「支援は、自分は上にいて、困っている人を引き上げることではない。
下から支えることです」との言葉が心に残る。」(聖教新聞・名字の言より)
一番苦しんだ人が一番幸せになれる!
最も苦しんだ東北が変われば未来も変わる。わたしたちも、離れていても東北の友と一緒に悩み、一緒に闘うこと。
東北の方は、今も、なお復興に向けて闘っていることを忘れず、自分にできる支援を考えていきましょう。
『公明党うつくしま復興宣言』(10日・福島で県代表懇談会で採択)
一、公明党のネットワークを総結集し、人間の復興をめざします
東日本大震災復興対策本部のもと、全都道府県で被災者・避難者の生活再建相談体制を充実強化。
一、原子力に依存しない社会をめざします
「エネルギー特区」の指定などにより世界に誇れる再生可能エネルギーを開発し、原子力に依存しない産業の創出で雇用を確保。
一、安心して働き暮らし続けることができる、ふくしまの再生をめざします
徹底した除染の実施で放射線を低減し、生活圏の確保と全県民の健康を守ります。安全・安心な農林水産物を提供し、観光への風評被害を払しょくします。
一、チャイルドファースト社会の実現をめざします
福島の未来を担う子どもたちの成長を優先に考え、日本一、安心して子どもを産み育てられる社会を実現。
一、防災や復興に女性力が発揮できる社会の実現をめざします
防災会議への女性の登用を促進し、女性の視点から、原発事故災害に立ち向かう県民の心に寄り添う放射線教育を全国で実施し、人権を守ります。
一、福島から生命の尊厳と平和の構築を発信します
核廃絶をめざす広島県・長崎県と連携して、国内外に生命の尊厳と平和の構築を発信。