3月8日『卒業シーズン』

3月5日の本会議で、今回も無事「一般質問」ができました。
女性の視点での防災を訴えさせていただきました。
質問の内容、市の答弁など詳細は後程、報告させて頂きます。
6日には文教厚生委員会、そしてただいま猛勉強中の予算決算委員会が13日から16日まで新年度予算について質問がんばります。
市民の皆様の大切な税金が市民の幸福のために健全に使われますように。議会は23日までが会期です。

本日は地元の中学校の卒業式にお招きいただき出席しました。
校長先生の祝辞には「なでしこジャパンの仲間とあきらめない気持ちを持ち続ける姿」のように困難にぶつかっても負けない心、仲間との助け合いの絆を・・・と、卒業生送辞の言葉には、東日本大震災は遠く離れた地域に住む子どもたちにも心の動揺があった。
当たり前に食べられること。
当たり前に家族といることが当たり前でないこと。
全てのことに感謝の気持ちを持てた。
そして最後に「東日本大震災で犠牲になった友へ、一緒に卒業するはずだった遠く離れた友のためにも一生懸命生きることを誓う」力強い決意が。
・・・今どきの子どもは、というおとなもありますが、昨年の3・11後のことを「災後」という言葉が新聞に出ていました。
災後世代の子どもたちは、人のために何かしたい、人とのつながりを強く感じて育っているということです。
また、おとなになって災害に立ち向かっていかなければなりません。
少子高齢化は、『笑子・幸齢化』へ?おとなは、未来を託すこどもたちに恥ずかしくない社会を、政治のしくみを築く責任重大・・・。

コメントは受付けていません。

公明党広報
ブログバックナンバー
カレンダー
2012年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
サイト管理者
田原市 辻史子
fumiko-tsuji@tees.jp