Archive for 2012年 3月 2日
3月2日 「女性の健康週間」
(毎年3月1日~3月8日まで)
◎平成19年4月策定(更生労働省健康局)女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、「女性の健康週間」を創設し、女性の健康づくりを国民運動として展開することとされた。
※公明、命守る政策推進、党女性委員会が街頭演説会(公明新聞;2012年2月28日付)
「女性の健康週間」を記念して公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、2月27日、東京都新宿区のJR新宿駅西口で街頭演説を行い、防災・健康対策に尽力する決意を訴えた。
松あきら副代表、古屋委員長、山本香苗女性局長(参院議員)、池坊保子、高木美智代の両衆院議員、竹谷としこ参院議員が参加した。
この中で松さんは、東日本大震災の対応の遅れなどを念頭に「政府はあてにできない。
公明党は全国の議員のネットワークを生かし、命を守る政策を推進する」と力強く語った。
古屋さんは、公明党が
▽女性専門外来の開設
▽出産育児一時金を42万円に引き上げ
▽妊婦健診14回分の公費助成
などを実現してきたことを紹介。
山本さんは、東日本大震災の避難所では、着替える場所がないなど女性の視点が欠落していたことに言及。
党女性防災会議が全国の防災行政総点検の結果を踏まえ、政府に11項目の提言を行ったとし、「女性の視点からのきめ細やかな防災対策の見直しの原動力になる」と力説した。
池坊さんは、高校の授業料無償化に関し、昨年8月に民主、自民、公明の3党で政策効果の検証と必要な見直しの検討を行うと合意していたものの、実行されてこなかったことに言及。
「民主党が教育に関心のないことを如実に表している」と厳しく批判した。
高木さんは、大震災の教訓を生かすため、災害時の障がい者支援について政府に政策提言を行ったことに触れ、「子ども、高齢者、障がい者など災害弱者を守る視点で頑張っていく」と主張した。

