【公明新聞2月25日付北斗七星より】
・・・首都直下地震は、首都圏を含む南関東地域で発生するマグネチュード7級の大地震の総称だ。18の地震が想定され、東京大学地震研究所が「4年以内に50%」と算出するなど発生確率が高いことから、関心が高まっている
◆この中で最も発生確率が高く、都心部の被害も甚大とされる「東京湾北部地震」について、これまで想定していなかった震度7の揺れが襲う可能性があることが文部科学省の調査で判明した
◆鍵を握る「被災後3日間」どう自力で過ごすかなど、水・食料の用意や家族間の安否確認方法も含め、心して防災対策に備えたい。
<平成24年度田原市議会第1回定例会(3月議会)が始まります。
◎2月29日(水) 本会議第1日 施政方針、議案説明、一部採決
◎3月 2日(金) 代表質問・一般質問
◎3月 5日(月) 一般質問・質疑、委員会付託
※わたくしは、一般質問の8番目に登壇します。
質問事項『新年度における防災・減災に対する取り組みについて』
市民の命を守る防災対策、災害による被害をできるだけ小さくする減災に対する市の取り組みをただします。
1、新年度における防災・減災に対する取り組みについて、重点的な施作は。
2、臨海工業用地に企業立地活動や既に操業している事業者に対する緊急災害時における企業の防災・事業継続への取り組みや支援について。
3、女性の視点や子育てニーズに対応した防災対策について。


