田原市渥美文化会館大会議室にて2月度田原支部会を開催しました。
公明ニュースDVD鑑賞、党員活動報告、田原市議会活動報告、県政報告、来賓あいさつの次第で行いました。
わたくしからは、日頃の温かいご支援、党勢拡大の活動に感謝申し上げ、議員として2年目になる本年も市民の皆様の声を丁寧に伺い市政に反映していくことをお誓いしました。
また、昨年のように毎回の議会において一般質問に挑戦し、実績へとつながるよう、今年も地域の課題、防災・減災対策に全力で取り組んでいくこともお約束しました。
また公明新聞創刊50周年記念拡大運動に今後も機関紙拡大運動にご理解、ご協力をとの訴えもありました。
来賓の大脇渥美圏長、関県長からは、公明新聞を読んで、政治学習をし、しっかり友人にも語れるようにしていきましょう。と参加者の皆様に呼びかけてくださいました。
参加者の方から渡会県会への質疑応答では、国政の動きや年金問題に対する不安などの質問がありました。政府の示す年金案は国民を惑わし、マスコミの情報は不安を増すばかりです。
年金制度への誤解をなくし、皆年金、お互いさまにの精神で支え合う日本のこの制度が安定して運用されていること。
そして公明党は、よりよい年金制度への取り組みをしていることを確認しました。
「現行の年金制度は破たん寸前!早く抜本改革を」など“誤解”に基づく主張も根強く聞かれます。(公明新聞平成24年2月9日(火)付より)
Q、保険料の未納が増え、年金制度は破たんするの?
A、公的年金加入者 全体6800万人保険料を2年以上、未納の人は(5%)320万人。95%は納付しています。財政的にも影響はほとんどなく、大丈夫です!
(経済的に払えない場合には⇒無年金にならないように、区市町村で保険料免除・猶予制度の申請を!)困るのは、将来の「年金受給権」を失う未納者本人です。
Q、誰もが同じ制度へ、全ての年金を一元化すべき?
A、全ての一元化は=困難です。
(理由)自営業者の所得、把握できず。
・「職業に関係なく、所得が同じなら、保険料も年金額も同じなのが、全ての年金一元化です。
・「所得が同じなら・・・」というのですから、「所得」の正確な把握なしに、制度は成り立ちません。
・しかし、自営業者の所得は「自己申告」のため、”正確な把握”は難しく、制度の実現は困難です。
(問題点)
①自営業者=負担増になります
現在の保険料約1万5000円(月額)⇒4倍以上6万2500円(しかも、全額自己負担!サラリーマンは会社が半額負担し3万1250円なのに・・・)
②サラリーマン世帯=負担増になることも
世帯単位⇒個人単位(専業主婦からも保険料を徴収)
一元化は公平で理想的に見えますが、課題が多すぎて、非現実的です!
※だから民主党は、いまだに一元化の具体案を示せない
よりよい年金へ!公明党はこうします
◆低所得者を支援⇒基礎年金を25%上乗せする「年金加算制度」を創設します
◆無年金者を少なく⇒受給資格が得られる納付期間を「25年→10年」に短縮します
◆より公平な制度に⇒官民格差・働き方格差の是正へ「厚生・共済」年金の一元化、パートへの厚生年金適用拡大


