2月15日 公明新聞に先日(2月6日)、党愛知県本部災害・減災対策本部の田原市内視察の記事が掲載されました。
災害に強い街めざす
田原市で 津波に備える対策探る
公明党愛知県本部災害・減災対策本部(伊藤渉本部長=前衆議院議員)は6日、地震・津波による防災対策の強化に力を入れている同県田原市を訪れ、津波対策などについて鈴木克幸市長らと意見交換を行うとともに、津波被害が想定される沿岸地域を見回り、防波堤や水門などを視察した。これには、荒木清寛県本部代表(参議院議員)、伊藤同本部長、渡会克明県議、辻史子市議が参加した。
同市は、渥美半島に位置し周囲が海に面していることから、特に東海・東南海・南海地震が同時発生した場合、津波による甚大な被害が出ると予想されrている。そのため、あらゆる事態を想定し、避難経路を示す防災マップの作製や、津波到達時間の参考になる海抜表示板を市内約200カ所に設置し、住民の防災意識の啓発に努めている。
また、同市では災害情報を迅速に把握し、いち早く対策を講じる「防災センター」を設立。同センターは、市内6カ所に配備された防災カメラを活用し、防災情報ネットワークシステムの確立をめざしている。
一行は「視察で学んだことを今後の災害対策に生かしたい」と語り、荒木氏は「命を守る政治の実現に向け、災害に強い街づくりに全力を挙げる」と決意を述べた。
