Archive for 2012年 2月 14日

自治体議会改革の成果と課題について学ぶ

自治体議会改革の成果と課題について学ぶ

2月14日 自治体議会改革の成果と課題について学ぶ(田原市議会)


地域主権という言葉がニュースで流れることが多くなり、「地域のことは地域で決める」と簡単にいうけれど・・・。
地方の自主性を強化するため、議員の力量が問われています。
また、地域住民も賢くならないと身近な自分たちの生活に関係することで知らないと損をする。
議員の立場として地域の実情や要望を丁寧にくみ取り、地域住民と直結して住みよいまちをつくる。

◎本日は議会、議員のありかたについて学びました。
講師・広瀬克哉(法政大学法学部教授・自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表)教授の講演を聞きました。
広瀬教授は、地域主権によって自治体の選択肢、住民の政治的選択肢が広がる。
個別の政策論議だけでなく、自治体の方向性を決める骨太な論議も求められていると言われました。
※市民の視点でわかりやすい議会、議員をめざして、まずは関心を持っていただくことから・・・。
「田原市の課題は・・・」議会の使命、議員の使命、女性議員の使命を毎日の学び、行動の中で「誰もが幸せを実感できる田原のまちづくり」に取り組んでまいります。

※おばさんの井戸端会議より・・・今日はバレンタインデーでした。女性の皆様、お疲れ様。
そうそう、最近ニュースでやっているあれ?「なんとかレード」何度となく「愛知渥美半島とニュースで聞くとおばさんの話題にもなんとかというものを大きな船で掘って電気を作るらしい・・・伊良湖の海から見えるかねー?何キロ向こう?せんキロ?そんな遠いわけないじゃん?渥美っていうだで?」「なんにしても渥美半島って何回もテレビで言っとったわ!」
わたくしも議員のはしくれ、ありったけのない知識で説明しました。
今日から(今夜から)渥美半島沖約70キロの海域で次世代のエネルギーとして期待される「メタンハイドレート」を海底から取り出す世界初の採掘試験が始まります。
海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が清水港を出て渥美半島沖へというニュースも数日前からにぎわっていました。
深さ1000メートルの海底から、メタンハイドレート(燃える氷とも呼ばれ、天然ガスの主成分のメタンが低温高圧の条件下で結合した氷上の物質。)を含む地層のある約300メートル下までを掘削。
3月下旬まで採取用の井戸1本と、周辺の環境への影響を調べるための観測井戸3本を設けます。

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