Archive for 2012年 2月 9日
(公明新聞:2012年2月9日付一面)
エコカー補助金が復活・二重ローン対策に5000億円・ワクチン支援事業など継続
東日本大震災で被災した中小企業や農業・漁業者の二重ローン対策など盛り込んだ2011年度第4次補正予算が8日の参院本会議で、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。
4次補正予算は総額2兆5345億円。公明党の推進で自公政権時代に創設された「安心こども基金」「妊婦健康診査支援基金」「障害者自立支援対策臨時特例基金」の継続をはじめ、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算を計上。
二重ローン対策で「東日本大震災事業者再生支援機構」が債権を買いとるための政府保証枠5000億円が盛り込まれた。
追加的な景気・経済対策ではエコカー補助金に3000億円を確保し、公明党の主導で創設された同事業が復活することになった。
・・・山本(博)氏は、障がい者施策の充実を強く要請。
・・・石川博崇氏が若者の雇用対策に言及。「未来を担う若者がいきいきと働ける社会の実現に政府は真剣に取り組むべきだ」と訴えた。
※政治は難しく、だれがやっても同じと・・・つぶやく主婦や女性。しかし娘や孫が可愛い、息子の就職で車を買わなくてはと・・・「ふみちゃん、あれはどうなったの?」こんな単純な会話ですが一家の生活を切り盛りする女性は、生活に密着した大切な問題が政治にかかっているのです。年金も教育費で大変で、どうせ納めたところで、あの子たちは貰えるのかしら?とか・・・そんな方には、本日の公明新聞3面≪見てわかる年金制度への誤解≫をよく見てちょうだい。と井戸端会議の中にも政治談話があるのです。『ひとリの声が大切』とつぶやきながら今日も安上がりなメニューで「キャベツ・じゃがいも・ベーコン・トマト・玉ねぎたっぷり」のポトフを家族の為に愛情込めて煮込んだ『おばさん議員の辻ふみこ』でした。

