Archive for 2012年 2月
「田原市の災害予防対策を視察」
わたらい克明(愛知県議会議員)ホームページに先日の津波対策視察の様子が更新されていましたのでお伝えします。
2月6日午後、田原市を訪問し、津波等の災害予防対策を勉強させていただきました。
荒木清寛参議院議員、伊藤渉前衆議院議員、辻史子田原市議会議員、米山公明新聞記者と私の計5名で訪問しました。
田原市からは鈴木克幸市長、大根危機管理官、鈴木防災対策課長、副主幹が対応して下さいました。市議会の眞木議長も出張前のお忙しいのにご挨拶に来て下さいました。感謝します。
田原市防災センターで防災カメラの映像をを見ながら、視察する現地の概要説明を受けました。ここから夕方5時過ぎまで、危機管理官がずっと説明をして下さり、お忙しいにもかかわらずお付き合いいただき大変感謝しています。
赤羽根ロコステーション(写真)はじめ、堀切海岸、伊良湖ビューホテル、中電渥美火力発電所、小中山集落等、汐川沿岸等、津波・高潮災害対策を中心に現場現場で説明を受け、こちらからも様々な質問をさせていただきました。多くの課題があることが良く分かり、及ばずながら対応に尽力することをお約束しました。現場を目の当たりにしながらの丁寧な説明は、大変勉強になりました。ありがとうございました。大根危機管理官、感謝します。
2月13日 わたるブログ(前衆議院議員・伊藤渉)
「あらためて、防災・減災の取組みは本当に重要です」
いとう渉(前衆議院議員)ブログに先日の津波対策視察の様子が更新されていましたのでお伝えします。
【わたるブログ】「あらためて、防災・減災の取組みは本当に重要です」
おはようございます「いとう渉」です。
今朝は、東京に向かう道中でブロクを書いています。
本当に寒い日が続いています。体調管理には十分に気をつけて下さいね。
よく言われる「自助・共助・公助」の割合ってどの程度かご存じですか?
7:2:1なんだそうです。災害発生時は、自らを助ける割合が圧倒的に大きいというわけです。
最近は本当に地震が多い印象を持ちますし、東海地方や首都直下は大規模地震の発生が高い確率で予想されています。
まずは身の回りの備えをあらためて確認して欲しいと思います。
その上で、先日視察をした愛知県田原市など、共助・公助の体制強化に様々な取組みがなされています。
各地域ごとの避難場所や避難経路の確認、津波発生に対しての避難時間を確保するための防潮林およびその周辺の防波堤の増強。鈴木市長は外海側を走る国道42号線を嵩上げし、いざというときの防波堤機能を持たせたいとも話しておられました。
是非、バックアップしていきたいと思います。
また私の住む地域では、広域避難所になっている公園整備に合わせて、トイレの増設など防災拠点機能の強化などを名古屋市に働きかけています。
最近の国会での議論を聞いていても感じることは、「政策の細部こそ重要」という点です。大風呂敷を広げても、中身が無いのでは何の価値も生みません。
課題先進国とも言われる日本です。
それらを克服するための緻密かつ建設的な議論を重ねられるよう、現場に足を運ぶとともに、学びを重ねていきます。
2月15日 公明新聞に先日(2月6日)、党愛知県本部災害・減災対策本部の田原市内視察の記事が掲載されました。
災害に強い街めざす
田原市で 津波に備える対策探る
公明党愛知県本部災害・減災対策本部(伊藤渉本部長=前衆議院議員)は6日、地震・津波による防災対策の強化に力を入れている同県田原市を訪れ、津波対策などについて鈴木克幸市長らと意見交換を行うとともに、津波被害が想定される沿岸地域を見回り、防波堤や水門などを視察した。これには、荒木清寛県本部代表(参議院議員)、伊藤同本部長、渡会克明県議、辻史子市議が参加した。
同市は、渥美半島に位置し周囲が海に面していることから、特に東海・東南海・南海地震が同時発生した場合、津波による甚大な被害が出ると予想されrている。そのため、あらゆる事態を想定し、避難経路を示す防災マップの作製や、津波到達時間の参考になる海抜表示板を市内約200カ所に設置し、住民の防災意識の啓発に努めている。
また、同市では災害情報を迅速に把握し、いち早く対策を講じる「防災センター」を設立。同センターは、市内6カ所に配備された防災カメラを活用し、防災情報ネットワークシステムの確立をめざしている。
一行は「視察で学んだことを今後の災害対策に生かしたい」と語り、荒木氏は「命を守る政治の実現に向け、災害に強い街づくりに全力を挙げる」と決意を述べた。
2月13日 荒木きよひろメルマガ「椰子の実」と「二腺提」
荒木きよひろメルマガに先日の津波対策視察の様子が更新されていましたのでお伝えします。
【荒木きよひろメルマガ】「椰子の実」と「二線堤」
先日、渥美半島の津波対策の調査のために、辻史子市議、渡会克明県議、伊藤渉前衆院議員らと共に、愛知県田原市を訪問しました。
伊良湖岬に椰子の実が流れ着いたことから発想されたのが、島崎藤村の「椰子の実」です。
その岬の高台に立つホテルからは、晴れていれば三河湾と遠州灘が一望できます。
気宇広大な素晴らしい景色です。
残念ながら、当日は曇天でした。
この美しい渥美半島も、東海・東南海・南海地震発生の時には、大規模な津波被害が予想されます。
鈴木市長は、「最悪のシナリオ」を想定し、「危機管理監」というポストを設けて、防災対策の見直しを進めています。
お話からは、危機感が伝わってきました。
「二線堤」という言葉をご存じですか。
東日本大震災の際、盛り土構造の道路が津波被害の拡大を防いだことは広く知られています。
そこで、太平洋沿岸を通る国道42号線の一部を嵩上げすることで、浸水被害を防ぐ第二の堤防(二線堤)とすることができると、市長は訴えています。
既存の施設を活用した災害対策として、現実的であると考えます。
堀切海岸の「ぼた」は、この地域が安政地震(1854年)で津波被害を受けたことから先人が設けたものです。
ぼた山の様に土を盛った堤防で、近年、改修工事も行われています。
しかし、これだけでは津波被害には耐えられません。
更なる対応が求められています。
渥美火力発電所パイプラインの近隣には、老人福祉施設が設置されています。
三連動地震は、ゆるやかな振動が続く長周期地震動であると予想されており、石油タンクで火災が生じることはないのか、再検証が必要です。
福江港に注ぐ免々田川(めめだがわ)の河口には、「角落し」がいくつもあります。
堤防の開口部分を、増水の際に材木で閉じる仕組みとなっています。
しかし、東日本大震災では、水門の閉鎖にあたっていた多くの消防団員が犠牲となりました。
水門の閉鎖を自動化するなどの措置を取らないと、危険極まりない事態が再び起こることになってしまいます。
臨海工業地区には、自動車工場などに1万4千人が働いています。
すでに先日、津波避難訓練が行われたとのこと。
これほど多くの人が、バイパス道路を横断して一時避難場所に速やかに移動するのは、簡単なことではありません。
田原市内には、103の自主防災組織があり、訓練も行われているとお聞きしました。
市民の防災意識も高まりつつあります。
多くの課題を目の当たりにした、現地調査でした。
先般、公明党は「防災・減災ニューディール政策」を提言したばかりです。
愛する郷土を守るために、各方面にわたる対策を全力で進めてまいります。
◎参議院議員荒木きよひろの「いのちを守る政治へ」 ⇒ http://archive.mag2.com/0001072042/index.html
※『ブログアクセス総数4万件突破!』昨年の今頃より、活動報告の為、本格的にブログ発信して依頼、2月12日現在で4万152件アクセスをしていただきました。
本当に感謝申し上げます。
日々、新たな出会いや多くの方から学ぶことばかりです。
昨日、本日は訪問対話、市民相談に明け暮れました。
何事にも不器用でスローペースなので雑務に追われ、パニックに常におかれています。
しかし、縁する全ての方に守られ『大丈夫、大丈夫、誠実に行動すること』と言い聞かせ今日も一日走ることができました。
天使(教え子)にも、疲れているときに限りばったり出会いまた充電できます。(2歳児クラスで受け持った)足が少し不自由だったHちゃんに出会い「4月からピカピカの一年生」だねって声をかけると「えっへん、と」年長クラスの名札をわたくしにみせびらかして得意げでした。
子どもたちの成長に負けないようわたくしも頑張ります。


















