Archive for 2012年 1月
昨日より、「渥美半島 菜の花まつり」(開催期間1月7日~3月31日)が始まりました。
渥美半島に春の訪れを感じさせてくれる菜の花。
田原市内を走ると至る所に、菜の花が咲き誇っています。
成人式に出席した帰りに、菜の花畑をカメラに収めてきました。
下記のホームページにて各種情報が掲載されていますので、是非「菜の花まつり」にお越し下さい。
■「渥美半島菜の花まつり」のイベント情報
■PDFパンフレット
田原市はなのき広場で、消防出初式が消防本部職員91人、消防団員614人が参加して行われました。
昨年の東日本大震災や相次いで起きた大きな台風、豪雨では消防職員、消防団の献身的な活動の姿に多くの被災者が感謝と敬意の念を抱きました。
命がけで地域の住民を守ってくれる消防職員、消防団員の方も自分の身を守れるような活動ができるよう行政の消防・防災体制が必要です。
特別演技では、消防職員が高さ7メートルのはしごの上部での演技「階梯(てい)操法」の演技を披露してくれました。
また赤石幼稚園児の「火消し隊」が可愛いダンスを披露して参加者や来賓を喜ばせてくれました。
名古屋駅ミッドランド前で、荒木清寛参議院議員、伊藤渉愛知県本部代表代行(前衆議院議員)と共に、県内の公明女性議員が参加をしました。
公明女性議員は、県内で56名、県内公明議員の4割を占めています。
トレードマークのピンクの上着を着て新年のごあいさつ決意を込めて演説会が行われました。
昨年全国の自治体で行った女性の視点での防災アンケートにより、防災会議の委員に女性がいない、少ない、女性の視点が避難所など防災に活かされていないこと。
公明党県会議員などの発言により、愛知県に不育症の相談窓口ができました。
荒木参議院議員は、国会ではじめて「不育症」について取り上げ、不育症予防等に広く使われるヘパリン注射が保険適用になったこと。
本年も国会議員から地方議員のネットワーク力で様々な課題に取り組んでまいります。
新年明けましておめでとうございます。
いつも温かいご支援をいただき、心から御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
また、昨年の未曾有の大災害・東日本大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
このような中、行われた統一地方選挙におきましては、実施の延期された被災地も含め、全国完全勝利を果たすことができました。
公明党は震災直後より被災現場の声をもとに、復旧・復興に全力で取り組んでまいりました。
それは「公明党のように被災者への思い入れの深い野党が存在した」(復興構想会議・五百旗頭真議長=昨年11月27日付「毎日新聞」)と評価されました。
公明党はこれからも被災地の皆様に寄り添ってまいります。
そして「日本再建」を目指して、社会保障改革や円高対策、TTP交渉参加問題など、山積みする諸課題に、闘う野党」として生活者の視点から積極的に政策を提案する姿勢を貫いてまいります。
※わたくしも田原市議会唯一の女性議員として、女性の視点できめ細やかな意見を皆様のお声を伺い、市政に提案し、市民のみなさまが安心して暮らせるように働いてまいります。
今後ともより一層のご支援をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。








