1月20日 普通救命講習
田原市議会議員の20名で普通救命講習を受講しました。
人工呼吸・胸骨圧迫・AED(自動体外式除細動器)の取り扱い・止血法・異物除去法を消防隊員の方からとても分かりやすく説明を受けました。
救命処置は誰でも簡単に実行でき、救命に役立てるように後押ししてくれるものです。
何の心構えもなく、突然目の前で人が倒れたら、戸惑ってしまうことでしょう。
しかし、一度練習してそして少しの勇気さえあれば,人の命を救う手助けができることを教えていただきました。
①119番通報
②救急車が到着するまでの間に、早い応急手当(救急処置)
心肺蘇生法、AED(近くにあれば)を使う。
③救急車が到着したら救急隊員の早い救急処置(救急救命士等の行う高度な救急処置
④高度な救命医療
この4つの救命のリレーによって『連携プレー』で命を助ける。
この4つのうち2つは、居合わせた私たちに『あなた』にかかっているということです。
※2005年の愛知万博で、4人の尊い命が救われたことをきっかけに、全国に広がったAED(自動体外式除細動器)。
全国の公共施設や駅など33万台が設置されています。AEDを用いて応急処置した1か月後の生存率は45%を超え、救命効果の高さが示されています。

