「成人の日記念街頭」を田原市内8か所で女性党員3名の方の応援のもと行いました。
演説の内容は公明党が取り組んでいる若者のための雇用政策を紹介しました。
若者の雇用状況の厳しさから、昨年に実施された「若者雇用実態調査」について、「採用される側」と「採用する側」のミスマッチの改善とさらなる実現に向けて今後、全力で働いていくことを訴えました。
昨年暮れ、第3次補正予算が成立し、ようやく東日本大震災からの本格的な復興に向けた動きが始まりました。
私たち公明党は、未来を担う若者にさらに光を当て、青年が持てる力を生き生きと発揮できるような社会を築いてまいります。
そして、将来の日本を担う学生や若者の声を受け止め、着実に政治に反映してまいります。
また、東日本大震災の被災地では、本格的な復旧・復興が急がれる一方、全国各地で今回の大震災の教訓を踏まえて既存の防災対策を見直す動きが活発化しています。
地域の防災対策に「生活者」の声を反映させるためにも、女性の目線は大変に重要と考えます。
わたくしも田原市議会唯一の女性議員として、女性の視点できめ細やかな意見を現場の皆様の声を、市政に生かしてまいります。
※冬の寒空のなか、トレードマークのピンクのジャンバーが目立つので、思い切り手を振って応援して下さる方、知人は大きな声を掛けてくれました。
毎回お久しぶりです。と何年もあっていない人にも声をかけられ、感動の出会いがあります。
渥美のスーパーでは、同級生に「ふみちゃんやっと会えたね。」と・・・。
鯛焼き屋さんの前で街頭を終え片付けていると、鯛焼きを買いに来た可愛い小学生の女の子が「辻せんせい、R子だよ。M子だよ。」とニコニコ顔で。。。嬉しくてうれしくてぎゅうと抱きしめてしまいました。
教え子でした。
こうやってたくさんの皆様に支えられまた明日もご恩返しのため元気一杯頑張ります。
行列に並んでも食べたい鯛焼きです。
本日もわたくしが街頭でお騒がせしましたが温かいご声援をいただきました。
焼きたての鯛焼きを食べて脳も喜び演説の声もなめらかに~~♪ただの食いしん坊かな。

