Archive for 2012年 1月
1月29日 スマイル通信第4号【2012・初春】完成しました。
発行第4号となります2012・初春も完成いたしました。
なお、田原市議会『議会だより』も1月31日発刊されます。
今回も広報委員としての取り組みの思いと議会発言、特別委員会、議会報告会の様子など『辻ふみこ』しっかり、アピール、登場させて頂いています。
まもなく、ご家庭に配布されますのでお楽しみに!また田原市議会のホームぺージもご覧ください。
1月27日 新春公明党豊橋セミナー
新春公明党豊橋セミナーが、豊橋商工会議所で開催されました。
今年で12回、毎年恒例の国政報告会や公明党の考えを中小企業等の経営者の方々にお伝えしています。
来賓として、永田愛知県副知事。
佐原豊橋市長がごあいさつをされました。
公明党愛知県本部より、荒木清寛代表(参院議員)、伊藤渉青年局長(前衆院議員)が講演。
伊藤渉青年局長は『社会保障と税の一体改革』について政府案の年金制度の矛盾について指摘しました。
また、『政府の震災対応は遅い、鈍い、少しでも早く進むよう、これからも公明党は被災者に寄り添って全力を尽くす決意であることを述べました。
24日召集された通常国会で首相は初の施政方針演説を行い、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革について、野党に協力を呼びかけたが、2009年の衆院選マニフェストとの整合性など、本質的な論点をはずした主張に終始した。
・・・財源の根拠のないマニフェストを掲げて政権を得た民主党に、明確な財政再建の理念を求めるべくもない。
民主党政権になってから国債発行額は大幅に増えている。「このもとを正さないで、財政再建だ、与野党協議だというところも、反省が欠けている」(24日、山口那津男公明党代表)のである。
≪1月26日付、公明新聞3面主張≫
※昨日25日は支援者の方に(会合で)議会報告。
日頃のご支援に対する感謝、本年の決意を述べさせていただきました。
皆様からのご意見も伺い、女性議員、地方議員としてまた公明党のネットワークを生かして『生活者の声』を反映して皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。
◎嫁であり、母親である中年女性議員『辻ふみこ』の本日の足跡
庶民であり、経済が困窮している我が家にはブリのあら、実家の母が作った直ぐ煮える柔らかい大根で安上がり!!
●9:00~『田原市議会議会報告会』(2月1日、2日に開催します。)の打ち合わせに・・・。わたくしは、今回2月1日伊良湖市民館へ行きます。
今回で3回目ですが、緊張、緊張、勉強していきます。
●昼食はあまり時間がなかったのですが、おにぎりを買ったお店で面識のない奥様に『今日は会議ですか?』、パートで働いている教え子のお母さんに会い『うちのひろとが小学校一年生になるんですよ!』と。
お客さんできていた中年の男性の方から『辻ふみこさんですよね、議会のほうはどうですか?』(一年前、紹介されご挨拶した方でご無礼しました。)
また、市役所内を清掃の仕事をされているご婦人にいつも時のあいさつなど『おばさん同士の楽しい会話』交わします。
本日は先に声を掛けてくれ、フレンドリーに・・・たった一時間で5人の方にエールを頂きました。
●午後1:30~『田原市議会と豊橋市議会の幹線道路整備に関する勉強会』
●帰宅して『お袋の味パート2・・・≪鍋焼きうどん≫もらったネギたっぷり、春菊、庶民の豚こま切れ肉、冷凍うどんをぱっぱっと煮て出来上がり・・・自分ながら【めでたい人】ふみちゃんエライ!!
●携帯に着歴『市民相談をお受けしました。』
●午後7:00~『赤羽根校区まちづくり』ワークショップへ
●午後9:30帰宅後・・・携帯着歴『応援団の声より「ブログおさぼりしていますね!!」
こんなオバサン議員のブログでも3万6千のアクセス、3万3千の方がみて下さっています。
ごめんなさい。真面目に頑張ります。
※『名言』 ラ・ロシュフーコー(1613~1680)フランスの名門貴族。
「相手方の言い分を聞いてやろうという気持ちがなくなったらもうその人の負けである」多くの人の意見に耳を傾けることができることは、現代の政治家に求められる重要な資質のひとつ。
1月20日 普通救命講習
田原市議会議員の20名で普通救命講習を受講しました。
人工呼吸・胸骨圧迫・AED(自動体外式除細動器)の取り扱い・止血法・異物除去法を消防隊員の方からとても分かりやすく説明を受けました。
救命処置は誰でも簡単に実行でき、救命に役立てるように後押ししてくれるものです。
何の心構えもなく、突然目の前で人が倒れたら、戸惑ってしまうことでしょう。
しかし、一度練習してそして少しの勇気さえあれば,人の命を救う手助けができることを教えていただきました。
①119番通報
②救急車が到着するまでの間に、早い応急手当(救急処置)
心肺蘇生法、AED(近くにあれば)を使う。
③救急車が到着したら救急隊員の早い救急処置(救急救命士等の行う高度な救急処置
④高度な救命医療
この4つの救命のリレーによって『連携プレー』で命を助ける。
この4つのうち2つは、居合わせた私たちに『あなた』にかかっているということです。
※2005年の愛知万博で、4人の尊い命が救われたことをきっかけに、全国に広がったAED(自動体外式除細動器)。
全国の公共施設や駅など33万台が設置されています。AEDを用いて応急処置した1か月後の生存率は45%を超え、救命効果の高さが示されています。
4月から母子手帳に『便カラーカード』(公明新聞1月17日付4面掲載記事より)
出生児に見られる胆道閉鎖症は、便の色が早期発見につながります。
公明党の提案もあり、今年4月から全国の母子手帳に、赤ちゃんの便の色を確認できる『便カラーガード』がとじ込まれることになりました。
国立成育医療研究センターの松井陽(あきら)病院長がこの『便カラーガード』を考案されました。
【胆道閉鎖症とは】
肝臓から十二指腸へ胆汁を送る胆管が詰まり、胆汁が流れなくなる病気です。
( 松井病院長の話し)・・・出生児の約1万人に一人の割合で発症しています。
手術が遅れると生存率は一気に低下するため、早期発見・手術が重要となります。
『便カラーガード』は、色の部分を切り取ることができ、赤ちゃんの便に近づけて色を判断することができます。
生後すぐは黄色味が普通でも、次第にうすくなる場合もあるので、4か月くらいまでは注意が必要です。
『便カラーガード』の母子手帳にへのとじ込みについては、公明党の古屋範子衆院議員をはじめ、何人もの議員さんに尽力していただき感謝しています。
これによって早期に発見でき、早い段階で手術を行うことで多くの赤ちゃんを救うことができると期待しています。
※公明党は、胆道閉鎖症は、手術後も肝移植が必要な場合が多く、継続的に医療費が掛かるため、かねてから胆道閉鎖症を難病指定するよう求めるとともに、昨年4月には、重い肝機能障害がある患者に対し、医療費が軽減される障害者手帳の交付を実現しました。
市議から県議、国会議員へと公明党のネットワーク力により『いのちをまもり、育む取り組み』実現しました。
1月14日『政策学習会』地震災害の備え学ぶ
(1月15日付公明新聞掲載)
公明党愛知県本部災害・減災対策本部(伊藤渉本部長=前衆議院議員)の『政策学習会』「テーマ・・・防災・減災」に参加しました。(県本部・名古屋市)
これには荒木清寛県代表(参院議員)、伊藤本部長のほか県内の各議員が出席し、
①福和信夫氏(名古屋大学減災連携研究センター所長)
②水谷真氏(社会福祉法人AJU自立の家・わだちコンピュータハウス所長)を招き災害に対する備えを学びました。
①福和氏は、日本の地震の歴史を振り返り、東海・東南海・南海の「三連動地震」が100年前後の周期で発生していると指摘されました。
近い将来発生が予想される三連動地震では、想定震源域が内陸部に近く、東日本大震災より大きな被害が出る恐れがあり、被害を最小限に抑える街づくりの必要性があるといわれました。
②水谷氏は、東日本大震災で被災した障がい者が避難所に入れなかったり、入れても健常者と同じように生活しなければならなかった実例を紹介し「国の支援体制は画一的なものになっている」と。
災害弱者の目線に立った支援体制の再構築を主張されました。
※荒木代表より、「きょう学んだことを生かし、各地域で防災対策の強化を訴えよう」との呼びかけがありました。
辻ふみこだよりやスマイル通信を持参して「議員として送りだして頂き一年になります。」と支援していただいている方や初めてお会いした方に昨年の活動の報告をしています。
が・・・誰にも平等に与えられている一日24時間でも使い方、その時の心の持ち方や気分で随分違います。
まだまだ勉強不足、あの人にもこの人にも会いにいかなければと新年からあせったり、今日やるべきことを着実にと自分に言い聞かせる毎日です。
本日は、わたしくしを「女性の声を代弁できる議員に育てるため」日頃より応援してくれている友人が、揺れ動くわたくしの心を落ち着かせてくれるように自己研さんの一日コースを計画してくれました。
①社会見学(トヨタ自動車田原工場)コース。
②何度も足は運んでいますが郷土の偉人「渡辺崋山」の教えを学び直す為「田原博物館」へ
③友達を紹介してくれました。『訪問対話へ』
日頃から問題意識をもって「地域貢献活動されている方」が子育てや福祉の面において、将来を見据えて地道な活動の積み重ねで市政を動かしてほしいと・・・いろいろなご提言をいただきました。
こうして辻さんが出かけてきてくれ、市民の声を受け止めてくれる場を作ってくれることが嬉しい。
市民の声は届きそうで届いていないと感じている人が多いと言われます。
議員も定例会ごとに議会報告会や地域での市民相談にわかりやすく対応できるようこれからも努めたいとのお話もさせていただきました。
※トヨタ田原工場見学は、友人の娘さんが見学コース案内役(コンシェルジェというそうで)の仕事をされている縁で声をかけてくれました。
我が家の娘と幼なじみのお嬢さんですが最近会っていなかったせいもあり感激。
見学コースでは、『トヨタ生産方式・・・ムダの徹底的排除の思想と、造り方の合理性を追い求め生産全般を思想で貫き、システム化』トヨタ自動車の車づくりにかける思いを生産過程を通して案内してくれました。
生産した車を海外へ輸出するため大型の船に乗せる光景もみることができました。
※トヨタ自動車をはじめ、田原臨海工業地帯も昨年の東日本大震災の教訓から防災対策が重要な課題となっています。約1万4000人の方がここで従事しておられます。
人命を守ること第一に地域経済の安定化や生産拠点の確保のうえからも重要港である三河港湾の施設整備に取り組むことが望まれています。
「成人の日記念街頭」を田原市内8か所で女性党員3名の方の応援のもと行いました。
演説の内容は公明党が取り組んでいる若者のための雇用政策を紹介しました。
若者の雇用状況の厳しさから、昨年に実施された「若者雇用実態調査」について、「採用される側」と「採用する側」のミスマッチの改善とさらなる実現に向けて今後、全力で働いていくことを訴えました。
昨年暮れ、第3次補正予算が成立し、ようやく東日本大震災からの本格的な復興に向けた動きが始まりました。
私たち公明党は、未来を担う若者にさらに光を当て、青年が持てる力を生き生きと発揮できるような社会を築いてまいります。
そして、将来の日本を担う学生や若者の声を受け止め、着実に政治に反映してまいります。
また、東日本大震災の被災地では、本格的な復旧・復興が急がれる一方、全国各地で今回の大震災の教訓を踏まえて既存の防災対策を見直す動きが活発化しています。
地域の防災対策に「生活者」の声を反映させるためにも、女性の目線は大変に重要と考えます。
わたくしも田原市議会唯一の女性議員として、女性の視点できめ細やかな意見を現場の皆様の声を、市政に生かしてまいります。
※冬の寒空のなか、トレードマークのピンクのジャンバーが目立つので、思い切り手を振って応援して下さる方、知人は大きな声を掛けてくれました。
毎回お久しぶりです。と何年もあっていない人にも声をかけられ、感動の出会いがあります。
渥美のスーパーでは、同級生に「ふみちゃんやっと会えたね。」と・・・。
鯛焼き屋さんの前で街頭を終え片付けていると、鯛焼きを買いに来た可愛い小学生の女の子が「辻せんせい、R子だよ。M子だよ。」とニコニコ顔で。。。嬉しくてうれしくてぎゅうと抱きしめてしまいました。
教え子でした。
こうやってたくさんの皆様に支えられまた明日もご恩返しのため元気一杯頑張ります。
行列に並んでも食べたい鯛焼きです。
本日もわたくしが街頭でお騒がせしましたが温かいご声援をいただきました。
焼きたての鯛焼きを食べて脳も喜び演説の声もなめらかに~~♪ただの食いしん坊かな。
















