Archive for 2011年 11月
~まちづくりワークショップ第3回テーマ『まちづくり提案(たたき台)を考えよう!~
第1回~まちづくりの問題とその発生の原因、背景を考えよう!~(10月13日)
第2回~みんなで地区を歩いて観察してみよう!~ (11月6日)
◎2回のワークショップの結果を踏まえて・・・まちづくり問題の対応策を踏まえながら、まちづくり提案(たたき台)について、意見交換を行いました。
まち歩きによって
・狭隘道路が狭い
・公園・憩いの場
・廃屋・跡地利用
・海岸林(保安林)の状況、海の眺めを危険のないよう見るためには?
・危険だと思われるブロック塀
などのキーワードが見つかった。
新しい建物が徐々に建ってきており、一方で廃屋が増えてきている。
人口を維持していくためには、土地利用について検討していくべきと考えられる。
■赤羽根地区まちづくりビジョンの視点
①住民⇒暮らしやすさを高める⇒安全・安心
生活利便性
コミュニティ(支援)
②サーファー、来訪者⇒波
感動
癒し
発見
出会い⇒場をつくる、きっかけをつくる
③これからの住民⇒まちの吸引力を高める⇒雇用の場を増やす
新しいライフスタイルで暮らせる
※視点が見つかったが、現実の住民が抱えている問題、土地の有効活用、来訪者との住み分けに、このようなまちづくり構想は理想には遠く、今回は課題にぶつかり、行政はどこまで対応できるのかという疑問で時間となりました。
理想でなく、実現させるために、住民の幸福の目的のために、子どもたちの未来のためにどんなまちにしたいのかを根気強く地域の力と行政の支援で答えを出さなくてはなりません。
わたくしはその橋渡しになり、みなさまのお役にたてるよう動いて参ります。
「庶民の党」の誇りを胸に・・・(公明新聞:2011年11月17日付より)
きょう結党47周年
公明党は、きょう結党47周年を迎えた。風雪の中、半世紀近くもわたって党を育て、支えてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆様の温かいご支援に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。
東海道新幹線が開通し、アジア初の東京オリンピックの興奮さめやらぬ1964(昭和39)年11月17日、公明党は誕生した。
「何のため」に公明党は結党されたのか。
結党の目的は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神に明確である。
結党から47年。
「公明党なら政治を国民の手に取り戻してくれる!」との支持者の熱き思いと昼夜を分かたぬご支援に支えられて今日の公明党がある。
その期待にこたえるため、心新たに公明党らしく前進していきたい。
「公明党らしさ」とは、何か。
打てば響く俊敏さ、徹して現場に入り泥まみれになって闘う真剣さ、庶民の声を丁寧に汲みあげていく誠実さ、そして他党にはない比類なきチーム力、ネットワークであり、その真価発揮が今ほど求められている時はない。
「庶民の党」の誇りを胸に、応援して良かったと心の底から思ってもらえる「公明党ここにあり!」の闘いを断固展開していく決意である。
◎わたくしも、ちょうど一年前に立候補を表明して党員、支持者、創価学会員の皆さまの昼夜を分かたぬ、年末、年始もなく戦っていただきました。
『辻ふみこ勝利のため』ご支援のおかげで本年1月31日の大勝利がありました。この御恩を決して忘れることなく誠実に闘い行動して参ります。
田原市内現地調査・・・津波、液状化に関する現地調査に歩きました。
◎浦地区は津波が発生し、避難指示・避難勧告が発令された場合、避難対象区域にお住いの方は、直ちに高い場所・避難収容施設(童浦市民館)に避難。
◆傾いた建物・ブロック塀・自販機など倒壊の恐れのある物には近よらない。
◆避難収容施設へ移動する時は、徒歩で。
危険個所には注意!表示がされています。
◎西浦地区・・・(トヨタ自動車西浦グランド)・一時避難場所(笠山公園)に避難。避難収容施設(北部保育園)
◎田原一番東・・・避難場所(田原中学校)
三重県大紀町「錦タワー」(避難タワー)へ視察に行ってきました。
◎この錦タワー(避難塔)は、、防災まちづくり事業により、東南海地震の教訓を生かし、地形的に津波来襲の際には避難が困難が困難と予想され、通学路も縦貫している日ノ出町一帯の人命救助を図る必要性から建設された。
収容人数の設定として、東南海地震津波の高さ(6,5m)を基準に、2階(8,1m)以上は浸水しない想定のもと、周辺住民を中心に500人程度が避難できるスペースを確保している。
建物の基礎は地盤改良を行い約6mの深さにあり、強固なものになっている。
また、構造的には、大地震(震度6から7)及び大地震後に発生すると予測される津波の機能は保持し人命の安全が確保されるよう耐震設計されている。
利用形態については、災害時の避難時の避難所のためのスペース、避難住民用の非常用電源の発電機をはじめ防災資機材の保管庫の他、平時の際には、2階は地区住民の集会所、3階には東南海地震津波等の写真、防災資料の展示を行い防災意識啓発の提供の場を設けている。
多くの犠牲を払った先人達の教訓から、平成7年に町を挙げての防災対策実行委員会を組織し、町内各所に緊急避難階段が確保された。
特に、この地は奥川が湾曲して取り囲み、往時の人々が逃げ惑う激地であった。
災害もなく町民の心安らぐ場としての役割を果たせればという願いがこめられている。
事業費1億3千854万8千円。(平成9年度~平成10年度)
『公明新聞 「あのまち このまち」に掲載』
通学路の危険な水たまりを解消
愛知・田原市
田原市立高松小学校の通学路の歩道がこのほど改修され、子どもたちや地域住民から喜ばれている【写真】。
同歩道は約20㍍にわたってくぼんでいたため、雨が降ると水がたまり、子どもたちの歩行に危険が生じていた。また、並行する道路にも同様に冠水し、車がはねる水が歩行者にかかっていた。
住民からの強い要望を受けた公明党の辻史子市議は、雨の日に子どもたちと通学路を歩いて点検。その上で、市側に早期改善を働き掛けた結果、車歩道ともにくぼみを解消する改修工事が施された。
近くに住む自治会役員の福井恒芳さんは、「私たちが要望しても市はなかなか直してくれなかった。辻議員が一生懸命に取り組んでくれたおかげ」と感謝の声を寄せていた。
<特別委員会市内視察>
津波、液状化に関する現地調査に行ってきました。
海抜が低く津波被害が心配される旧渥美町(堀切地区、小中山地区)、旧赤羽根町(池尻地区、赤羽根漁港)を歩いて避難路など確かめながら現地調査をしました。
一時避難所やそこから避難所へ向かう避難経路は住民にとって危険個所がないかなど確かめました。
避難ビルや避難タワーとなる場所があれば、まずは高台へ避難となるか?
市では、こうしたことが心配される区域校区に地震・津波避難マップを作成し、全戸へ配布しました。
住民同士のつながりのもと自分や自分の大切な人の命をまもる防災意識を高めるとともに、行政がやるべきこと、住民の声を行政に生かす議員としての使命をこの委員会で研究調査していきます。
旧田原町の地震による液状化の心配がある浦地区、田原中心部へも後日に調査へいきます。












