11月23日(水)『あなたと私』・・・みんなちがって、みんないいー詩人・金子みすゞのまなざし(11月22日付聖教新聞記事より)

「金子みすゞ記念館」館長の矢崎節夫さんに聞くの記事を読んで、頭の中が忙しく落ち着かない自分の心の中心にストンと落ちて、自己カウンセリングできました。

記事より~
東日本大震災直後、テレビで何度も「こだまでしょうか」の詩が流れたときに、日本人の多くがやっと気付いたのですよ。
<「遊ぼう」っていうと/「遊ぼう」っていう。>私一人で生きていなかった、って。
「遊ぼう}っていうためには言葉を返してくれる「あなた」が必要です。
「あなた」がいて初めて私が成り立つのです。矢崎さんはまどみちお氏師事。
まどみちお先生は、「詩は自分の中の自分で書く」と言っています。
でも、『童謡は自分の中のみんなで書く』というのです。

※保育士の時、「私と小鳥と鈴と」・・・「みんなちがって、みんないい。」
「鈴と、ことりと、それから私」と子どもたちとうたうとなぜかいつも涙が出てきたことを思い出しました。
矢崎さんが言われている「親と子」でなく、「子と親」「生徒と先生」「部下と社長」「患者と医者」というように、「私とあなた」でなく、対人関係は「あなたと私」で成り立つ
担当している子どもの気にかかる問題を解決しようとすると、自分の力のなさに悔し涙を流しても、その子が私をはげましてくれうれし涙を何度も流し、子ども達にいっぱい教えられました。
その宝の思い出や経験が今の私の力になっています。
保育園で春になると
うさん』♪♪♪
ぞうさん、ぞうさんだれがすきなの、あのね、かあさんがすきなのよ。~♪
そして『ちゅうりっぷ』♪♪
~さいた、さいた、ちゅうりっぷのはなが、ならんだ~~どのはなみてもきれいだね。♪

忙しくて大好きな土いじりが出来ず『チューリップの球根』をみると、懐かしさでいっぱいでしたが・・・うちの小さな事務所前に、昨日、応援団?のおかげでパンジーとちゅうりっぷの球根、アリッサムの鉢が並びました。

※明日は、12月議会の一般質問の申し込みに!!夜は、東三河第15総支部大会で新人議員として活動報告と支持して下さる沢山の皆様にご恩返しをしていくための決意もお伝えします。
立党精神『大衆とともに』を堅持し、民衆の側に立つ議員として明日も行動して参ります。

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