~まちづくりワークショップ第3回テーマ『まちづくり提案(たたき台)を考えよう!~
第1回~まちづくりの問題とその発生の原因、背景を考えよう!~(10月13日)
第2回~みんなで地区を歩いて観察してみよう!~ (11月6日)
◎2回のワークショップの結果を踏まえて・・・まちづくり問題の対応策を踏まえながら、まちづくり提案(たたき台)について、意見交換を行いました。
まち歩きによって
・狭隘道路が狭い
・公園・憩いの場
・廃屋・跡地利用
・海岸林(保安林)の状況、海の眺めを危険のないよう見るためには?
・危険だと思われるブロック塀
などのキーワードが見つかった。
新しい建物が徐々に建ってきており、一方で廃屋が増えてきている。
人口を維持していくためには、土地利用について検討していくべきと考えられる。
■赤羽根地区まちづくりビジョンの視点
①住民⇒暮らしやすさを高める⇒安全・安心
生活利便性
コミュニティ(支援)
②サーファー、来訪者⇒波
感動
癒し
発見
出会い⇒場をつくる、きっかけをつくる
③これからの住民⇒まちの吸引力を高める⇒雇用の場を増やす
新しいライフスタイルで暮らせる
※視点が見つかったが、現実の住民が抱えている問題、土地の有効活用、来訪者との住み分けに、このようなまちづくり構想は理想には遠く、今回は課題にぶつかり、行政はどこまで対応できるのかという疑問で時間となりました。
理想でなく、実現させるために、住民の幸福の目的のために、子どもたちの未来のためにどんなまちにしたいのかを根気強く地域の力と行政の支援で答えを出さなくてはなりません。
わたくしはその橋渡しになり、みなさまのお役にたてるよう動いて参ります。

