「庶民の党」の誇りを胸に・・・(公明新聞:2011年11月17日付より)
きょう結党47周年
公明党は、きょう結党47周年を迎えた。風雪の中、半世紀近くもわたって党を育て、支えてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆様の温かいご支援に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。
東海道新幹線が開通し、アジア初の東京オリンピックの興奮さめやらぬ1964(昭和39)年11月17日、公明党は誕生した。
「何のため」に公明党は結党されたのか。
結党の目的は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神に明確である。
結党から47年。
「公明党なら政治を国民の手に取り戻してくれる!」との支持者の熱き思いと昼夜を分かたぬご支援に支えられて今日の公明党がある。
その期待にこたえるため、心新たに公明党らしく前進していきたい。
「公明党らしさ」とは、何か。
打てば響く俊敏さ、徹して現場に入り泥まみれになって闘う真剣さ、庶民の声を丁寧に汲みあげていく誠実さ、そして他党にはない比類なきチーム力、ネットワークであり、その真価発揮が今ほど求められている時はない。
「庶民の党」の誇りを胸に、応援して良かったと心の底から思ってもらえる「公明党ここにあり!」の闘いを断固展開していく決意である。
◎わたくしも、ちょうど一年前に立候補を表明して党員、支持者、創価学会員の皆さまの昼夜を分かたぬ、年末、年始もなく戦っていただきました。
『辻ふみこ勝利のため』ご支援のおかげで本年1月31日の大勝利がありました。この御恩を決して忘れることなく誠実に闘い行動して参ります。
