Archive for 2011年 11月 17日

11月17日(木)文教厚生委員協議会

当局より報告事項

(1)市役所での旅券発給手続きの開始について
従来、県でのみ実施していた旅券(パスポート)の発給事務に伴う申請及び交付手続きを、平成24年度当初から(平成24年4月2日)、田原市民課窓口で行えるようになります。※平成24年2月までには、広報たはらにて周知

(2)免々田川の死亡魚発生に伴う水質検査結果等について
平成23年9月30日に死亡魚が発生、採取・保存していた河川水の水質分析を実施したところ、農薬(殺虫剤)が検出された。
ウナギ、アユ、カワムツ等、計数千尾の死亡魚確認。

(3)田原市福祉関係計画の策定について
(田原市地域福祉計画、田原市障がい者福祉計画、田原市高齢者保健福祉計画)

(4)医療法人豊岡会の介護報酬不正請求について
愛知県、浜松市が監査を実施した結果、介護報酬の不正請求(受領)が認められ、同法人に対して行政処分が行われた。
田原市の対応は不正受領に、40%を加算し請求するよう手続きを進めるとともに、豊岡会との交渉窓口である愛知県・浜松市及び関係自治体と協議しながら、返還方法(分割支払い、返還期間等)についても調整していく。

(5)田原市給食センター整備運営事業客観的評価及び審査講評について(PFI手法の導入目的である民間の創意工夫・ノウハウの活用)

(6)田原市生涯学習推進計画策定について

(7)「中部・北陸実業団対抗駅伝競技大会」について
平成24年11月18日(日)田原市開催
平成23年12月3日(土)12時30分スタート『愛・地球博記念公園』内、周回コース

(8)「第6回愛知県市町村対抗駅伝競走大会」について
平成23年12月3日(土)12時30分スタート『愛・地球博記念公園』内、周回コース

※平成23年第4回定例会(12月議会)会期予定
11月30日(水)本会議(第1日)
12月16日(金)本会議最終日

『赤羽根地区』まちづくりワークショップ

『赤羽根地区』まちづくりワークショップ

11月17日(木)『赤羽根地区』まちづくりワークショップ


~まちづくりワークショップ第3回テーマ『まちづくり提案(たたき台)を考えよう!~

第1回~まちづくりの問題とその発生の原因、背景を考えよう!~(10月13日)
第2回~みんなで地区を歩いて観察してみよう!~         (11月6日)

◎2回のワークショップの結果を踏まえて・・・まちづくり問題の対応策を踏まえながら、まちづくり提案(たたき台)について、意見交換を行いました。
まち歩きによって
・狭隘道路が狭い
・公園・憩いの場
・廃屋・跡地利用
・海岸林(保安林)の状況、海の眺めを危険のないよう見るためには?
・危険だと思われるブロック塀
などのキーワードが見つかった。
新しい建物が徐々に建ってきており、一方で廃屋が増えてきている。
人口を維持していくためには、土地利用について検討していくべきと考えられる。

■赤羽根地区まちづくりビジョンの視点

①住民⇒暮らしやすさを高める⇒安全・安心
生活利便性
コミュニティ(支援)
②サーファー、来訪者⇒波
感動
癒し
発見
出会い⇒場をつくる、きっかけをつくる

③これからの住民⇒まちの吸引力を高める⇒雇用の場を増やす
新しいライフスタイルで暮らせる

まちづくりワークショップ意見発表

まちづくりワークショップ意見発表

※視点が見つかったが、現実の住民が抱えている問題、土地の有効活用、来訪者との住み分けに、このようなまちづくり構想は理想には遠く、今回は課題にぶつかり、行政はどこまで対応できるのかという疑問で時間となりました。

理想でなく、実現させるために、住民の幸福の目的のために、子どもたちの未来のためにどんなまちにしたいのかを根気強く地域の力と行政の支援で答えを出さなくてはなりません。
わたくしはその橋渡しになり、みなさまのお役にたてるよう動いて参ります。
11月17日(木)「公明党ここにあり!」の闘いを

「庶民の党」の誇りを胸に・・・(公明新聞:2011年11月17日付より)
きょう結党47周年

公明党は、きょう結党47周年を迎えた。風雪の中、半世紀近くもわたって党を育て、支えてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆様の温かいご支援に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。
東海道新幹線が開通し、アジア初の東京オリンピックの興奮さめやらぬ1964(昭和39)年11月17日、公明党は誕生した。
「何のため」に公明党は結党されたのか。
結党の目的は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神に明確である。
結党から47年。
「公明党なら政治を国民の手に取り戻してくれる!」との支持者の熱き思いと昼夜を分かたぬご支援に支えられて今日の公明党がある。
その期待にこたえるため、心新たに公明党らしく前進していきたい。
「公明党らしさ」とは、何か。
打てば響く俊敏さ、徹して現場に入り泥まみれになって闘う真剣さ、庶民の声を丁寧に汲みあげていく誠実さ、そして他党にはない比類なきチーム力、ネットワークであり、その真価発揮が今ほど求められている時はない。
「庶民の党」の誇りを胸に、応援して良かったと心の底から思ってもらえる「公明党ここにあり!」の闘いを断固展開していく決意である。
◎わたくしも、ちょうど一年前に立候補を表明して党員、支持者、創価学会員の皆さまの昼夜を分かたぬ、年末、年始もなく戦っていただきました。
『辻ふみこ勝利のため』ご支援のおかげで本年1月31日の大勝利がありました。この御恩を決して忘れることなく誠実に闘い行動して参ります。
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