Archive for 2011年 10月

10月9日(日)県立養護学校の過大化の現状
 
公明党豊橋市議団視察報告より
 
 
公明党豊橋市議団5名は、豊川市にある愛知県立豊川養護学校の過大化・過密化の現状を知るため同校を視察した。以前より強い改善要望が出されており、本市に対しても保護者等から多くの署名が寄せられ、市長は県に代わって市立養護学校の建設を決断した経過もあり、課題についてお聞きするため訪問した。

現在、小学部から高等部まで503名が在籍し、85学級が必要となっているものの当初の65学級から、特別教室を普通教室として利用したり、教室を間仕切りして2学級で使用するなどして、応急的に対応している。ひとつひとつの教室は手狭で圧迫感すら感じる。通学区域は6市1郡に渡り、そのうち豊橋市と田原市で全体の55%を占めている。豊橋市に養護学校ができれば、在籍児童・生徒の半数が分散されることになり大きく教育環境が改善されると、保護者や関係者は大きな期待を寄せている。

県立養護学校

県立養護学校

 
 田原市でも養護学校に在学しているお子さんの保護者の方などからお話を伺うことがあり、わたくしも15総支部の一員として一緒に視察する予定でしたが、田原市議会の特別委員会に出席のため残念ながら現地へ行くことができず、鈴木総支部長から報告を聞きました。
 

女性特有のがん撲滅を!

女性特有のがん撲滅を!

10月8日(土) 公明、予防・検診リード、無料クーポン予算削減の民主政権批判

党女性委員が街頭演説会
 
公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆議院)は7日、乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)にちなみ、東京・JR新宿駅西口で街頭演説会を行い、他党に先駆けて女性特有のがん対策に取り組んできた公明党の実績をアピールしました。
松あきら副代表、古屋委員長と、副委員長の池坊保子、高木美智代の両衆院議員、山本香苗(女性局長)、竹谷とし子の両参院議員が出席しました。
松さんは、公明党が乳がん、子宮頸がんの予防に全力を挙げてきたことを紹介。
女性特有のがん検診無料クーポンを公明党が実現した結果、いずれも検診率が大きく向上したことを強調しました。
また、今年度から大腸がん検診の無料クーポン事業が始まったことに触れ、同検査用キットで胃がんの原因とされるピロリ菌検査も可能だと指摘。
一度で二つのがんが分かる。(国会質疑で)両方やるべきだと訴えたところ、初めて厚生労働省から積極的に取り組むとの答弁があった」と報告しました。
一方、民主政権について、東日本大震災の本格復興に向けた今年度第3次補正予算が遅れていることを厳しく指摘。
公明党は国と地方議員が連携を取り、「走り回り、汗を流して一つ一つ政策を実現する」と訴えました。
 古屋さんは子宮頸がん予防ワクチンに加え、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンも、任意接種から定期接種化に位置付けるよう予防接種法の改正に取り組むと強調しました。
 高木さんは、東京電力福島第1原発事故で放射腺に対する不安が高まっていることに触れ、子どもたちへの放射線教育の実施について、文部科学省の対応を厳しく監視していくと述べました。
 池坊さんは乳がん、子宮頸がんの予防へ、早期の検診を呼びかけ、山本さんは、政権交代後に検診無料クーポン事業の予算を3分の1に削減した民主政権を批判しました。

10月5日(水)田原市名誉市民称号贈呈式に参加しました。

白井 孝市氏(元田原市初代市長)に第一号田原市名誉市民称号が授与されました。

10月4日(火)田原市議会「安心・安全なまちづくり特別委員会」『広報特別委員会「議会だより作成作業」』
 
 
◎『安心・安全なまちづくり特別委員会』で午前中、勉強会を行いました。
「津波避難マップの進捗状況」や市の防災対策課の現在の取り組み状況について、危機管理監より話をききました。
 
・マップは現在、各自治会との現場、現地調査のもと、マップ策定済(自主防災会103のうち75策定予定)と策定中。配布済地区や10月15日配布予定あり。
内容は地域の地形や海抜により違いますが、一番津波被害が心配される「堀切東地区の場合では」・・・マップは、地震により津波が発生した場合に、避難場所まで移動する主なルートを示したものです。
 
①堀切地区の全ての世帯を避難対象区域とします。
②強い揺れや、津波警報・大津波警報が発表されたら、直ちに渥美運動公園に避難してください。
③原則、徒歩で避難してください。
との注意や避難対象区域、避難場所、避難場所への主な避難ルートがで、海抜などが示されています。
 
また、6月、9月議会で防災対策費として補正予算で現在取り組み中のものなど報告できることがわかり次第お伝えしてまいります。
 
※次回の「委員会」では、市内の現地調査をしたり、近隣地の防災対策先進地への視察を予定しています。
 
◎『広報特別委員会「議会だより」』午後から(平成23年第3回定例会の内容)議会だよりの作成をしました。
 
 本日は、2つの委員会と夕方は市民相談と忙しく充実した一日を送らせていただきました。

パネルシアター

パネルシアター

10月3日(月)子育てひろば

 
 保育園、幼稚園入園まえの乳幼児のお子様を連れたお母様方、その若いおかあさんを応援する先輩お母さんの会合へ保育士として参加させていただきました。
『パネルシアター「3びきのこぶた」の上演」』
『手遊び』
『ペットボトルのマラカス(みんなで手作り)でダンス』
『牛乳パック、広告チラシなど廃材で手作りおもちゃ』
『食育「きちんと食べよう!朝ごはん」「人間関係」と食育」』など保育士としてみなさんにおはなしをしたり、子どもたちとあそぶことができました。自称「保育アドバイザー(子どもとあそび癒されたいため)」
辻ふみご相談があれば現場にお伺いいたします。≪子育て支援し隊≫

パネルシアター

パネルシアター

たかまつフレンドシップディ

たかまつフレンドシップディ

10月2日(日)たかまつフレンドシップディ(地元高松コミュニテイ行事)
 
 9月、10月に入り田原市では、運動会やおまつりで活気にあふれています。東北の被災地の方々や台風12号、15号で被災に遭われた方々に思いを送り、復旧・復興をお祈り申し上げます。
 
◎『たかまつフレンドシップディ』が高松町一色海岸にて、行われました。
サーフィンや釣りを楽しむ人で賑やかな「赤羽根ロングビーチ」でのイベント。
保育園児や小学生の親子がゴミを拾い、各種ゲームを楽しんでいました。
笑顔いっぱい、歓声で風光明媚なロングビーチも違った景色をみせていました。
昼食サービスや楽しい企画満載で、小学校のPTA、校区の役員の皆様は、未来の宝である子どもたちのため準備、当日の運営と大奮闘でした。
お疲れ様でした。わたくしも「とん汁」をお出しする役をさせていただきました。地域の子どもたちやみなさまといっぱい交流できた貴重な一日でした。
「地域のきづなや支えあい」をつくるほほえましいイベントでした。
 
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