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10月9日(日)県立養護学校の過大化の現状
公明党豊橋市議団視察報告より
公明党豊橋市議団5名は、豊川市にある愛知県立豊川養護学校の過大化・過密化の現状を知るため同校を視察した。以前より強い改善要望が出されており、本市に対しても保護者等から多くの署名が寄せられ、市長は県に代わって市立養護学校の建設を決断した経過もあり、課題についてお聞きするため訪問した。
現在、小学部から高等部まで503名が在籍し、85学級が必要となっているものの当初の65学級から、特別教室を普通教室として利用したり、教室を間仕切りして2学級で使用するなどして、応急的に対応している。ひとつひとつの教室は手狭で圧迫感すら感じる。通学区域は6市1郡に渡り、そのうち豊橋市と田原市で全体の55%を占めている。豊橋市に養護学校ができれば、在籍児童・生徒の半数が分散されることになり大きく教育環境が改善されると、保護者や関係者は大きな期待を寄せている。
田原市でも養護学校に在学しているお子さんの保護者の方などからお話を伺うことがあり、わたくしも15総支部の一員として一緒に視察する予定でしたが、田原市議会の特別委員会に出席のため残念ながら現地へ行くことができず、鈴木総支部長から報告を聞きました。
