女性特有のがん撲滅を!

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10月8日(土) 公明、予防・検診リード、無料クーポン予算削減の民主政権批判

党女性委員が街頭演説会
 
公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆議院)は7日、乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)にちなみ、東京・JR新宿駅西口で街頭演説会を行い、他党に先駆けて女性特有のがん対策に取り組んできた公明党の実績をアピールしました。
松あきら副代表、古屋委員長と、副委員長の池坊保子、高木美智代の両衆院議員、山本香苗(女性局長)、竹谷とし子の両参院議員が出席しました。
松さんは、公明党が乳がん、子宮頸がんの予防に全力を挙げてきたことを紹介。
女性特有のがん検診無料クーポンを公明党が実現した結果、いずれも検診率が大きく向上したことを強調しました。
また、今年度から大腸がん検診の無料クーポン事業が始まったことに触れ、同検査用キットで胃がんの原因とされるピロリ菌検査も可能だと指摘。
一度で二つのがんが分かる。(国会質疑で)両方やるべきだと訴えたところ、初めて厚生労働省から積極的に取り組むとの答弁があった」と報告しました。
一方、民主政権について、東日本大震災の本格復興に向けた今年度第3次補正予算が遅れていることを厳しく指摘。
公明党は国と地方議員が連携を取り、「走り回り、汗を流して一つ一つ政策を実現する」と訴えました。
 古屋さんは子宮頸がん予防ワクチンに加え、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンも、任意接種から定期接種化に位置付けるよう予防接種法の改正に取り組むと強調しました。
 高木さんは、東京電力福島第1原発事故で放射腺に対する不安が高まっていることに触れ、子どもたちへの放射線教育の実施について、文部科学省の対応を厳しく監視していくと述べました。
 池坊さんは乳がん、子宮頸がんの予防へ、早期の検診を呼びかけ、山本さんは、政権交代後に検診無料クーポン事業の予算を3分の1に削減した民主政権を批判しました。

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