Archive for 2011年 10月

街頭演説

街頭演説

10月29日(土)市内6ヶ所で街頭演説

 
◎秋晴れに恵まれた本日、市内6ヶ所でトレードマークのジャンぱーを着て街頭演説させていただきました。
いつも一人さみしく旗を立てマイクを持っていますが、今日は、4名の女性党員の方がお手伝いに駆け付けて下さり、公明党の旗を持ち、通行していく車に向かって手を振ってくれ、勇気100倍の街頭演説となりました。
写真はいつもお世話になっている公明党渥美支部の副支部長さんに撮影して頂きました。
そして、車の中から『辻 ふみこ』に力一杯の掛け声や思いっきりお手を振って下さったみなさま、こどもたち本当にありがとうございました。
 
演説の内容は ・「ピンクリボン月間」であり、女性特有のがん対策を推進してきた公明党の実績を訴え、「今後も女性の健康と命を守る取り組みに全力を挙げていく」こと。
・10月27日~11月9日が『読書週間』であり、公明党が推進してきた、小中学校、高校で『朝の10分間読書』の定着。
赤ちゃんの検診時になどに絵本を贈る『ブックスタート』、家庭や地域での『読み聞かせ運動』も広がり、読書のきっかけづくりにつながっていること。 

街頭演説

街頭演説

・東日本大震災から8か月、<第3次補正の成立・二重ローン・私学災害復旧助成法)被災者の目線に立った迅速で的確な復旧・復興支援を進めるために公明党が全力を挙げていることなど、訴えました。

 

10月27日(木)今日から読書週間

 

10月27日から11月9日まで『読書週間』です。子どもの読書推進へ、公明党の女性委員会が中心となって推進してきた「読み聞かせ」「ブックスタート」「朝の10分間読書」

 

 『読み聞かせ』

 公明党は、女性議員や党員が中心となり、全国各地で「読書フォーラム」「読み聞かせ会」「朗読会」などを積極的に開催しています。

 

 『ブックスタート』

 赤ちゃんと保護者の触れ合いのため、乳幼児健診時などに絵本を渡す「ブックスタート」運動は、1992年に英国のバーミンガムで始まりました。

 

日本では、2000年11月に、公明党の女性区議の後押しもあり、東京杉並区とNPOとが共同で試験的に実施しています。

その年の長野県松本市の女性議員が実施を提案、同市では翌01年度から実施しています。

その後、公明党の女性議員を中心とした推進などで、全国の自治体に運動が広がり、今年9月末現在で、全国805の市区町村が実施しています。「ブックスタート」NPO調べ

 

 『朝の10分間読書』

 高校教諭だった林 公(ひろし)氏が、1990年代に提唱し、実践。

2000年3月には松あきら参議員が朝の10分間読書運動を積極的に推進するよう要請。

さらに、01年に公明党のリードで成立した「子どもの読書活動推進法」により、蔵書の整備など学校の読書環境が大きく前進しました。

公明党渥美支部会

公明党渥美支部会

10月26日(水)公明党渥美支部会(赤羽根文化会館大会議室PM7:00~) 

9月党員登録をしていただいてはじめての支部会を開催いたしました。

◎支部会では「東日本大震災の復旧・復興に全力で取り組んでいる公明党の提案や活動、党女性局がリードしてきたがん対策など」公明ニュースDVDを鑑賞。

「防災学習」(防災リーダーとして研修を受けた副支部長より話をききました。)地区員さんから、「女性の視点から防災行政の総点検に期待する」と公明新聞を通して。

わたくしは、議会報告、日頃の党員活動、温かいご支援に対する感謝、お礼を申し上げました。

また今後も党員として、地域貢献のため地域の課題に共に取り組んでいただくようお願いしました。

こどもステージ(可愛い教え子たち)

こどもステージ(可愛い教え子たち)

10月24日(日)第8回市民まつりが開催されました。

 
◎田原市の誕生を記念して始まったイベント。「じゃんだらりん」の踊りコンテストや多彩な催しに市民が集いにぎわっていました。
 
『三河弁・・・すごいじゃん、市内の保育園、幼稚園の子らが可愛くおどるだらあ、あんたも行ってみりん。一緒に行かまいか!』

じゃん田”原りん踊りコンテスト

じゃん田”原りん踊りコンテスト

三遠南信サミット

三遠南信サミット

10月24日(月)浜松で『三遠南信サミット』開催

 
愛知、静岡、長野3県境による自立圏域づくりをめざす『三遠南信サミットIN遠州』が24日アクトシティ浜松で開かれました。
主催する三遠南信地域連携ビジョン推進会議の鈴木康友会長(浜松市長)から、将来の広域連合設置に向けて検討する方針を表明があり、また「東日本大震災は私たちに、広域で助け合う大切さ、地域連携強化の必要性を改めて示しました。
基調講演で、谷口氏は(元国交省事務次官・芝浦工業大学大学院教授)「大震災を契機に、国難というピンチをチャンスに。

三遠南信サミット

三遠南信サミット

単なる復興ではなく、失われた20年から脱し、日本再生へつなげることが肝要である、その原動力となる三遠南信の新ステージに向けリニア中央新幹線(東京~飯田地域~名古屋)が開業目標とする2007年までに、三遠南信自動車道(浜松~飯田)の未開通区間の解消を急ぐ必要性を訴えました。
 

市民館まつり

市民館まつり

10月22日(土)わがまちの市民館まつり(高松市民館まつり)

 
一年中で運動会ぐらい賑やかい市民館まつりが一日和やかに開催されました。
地元議員として昨日、本日とあまりお手伝いになっていませんが、裏方のつもりでスタッフとして参加させていただきました。
小学校音楽部による演奏、保育園児による可愛い舞踊の発表。
カラオケ大会。
子どもから大人の作品展示。
各種役員さんたちによるバザー。

市民館まつり

市民館まつり

と高松の家族のみなさんの笑顔がいっぱいの一日でした。

我が家の目の前に位置する市民館ですので、日頃の「辻ふみこ」に対するご支援の感謝の思いで笑顔のお返しをさせていただきました。
10月21日(金)田原市議会報告会 

議会報告会

議会報告会

  
和地市民館にて開催しました。(昨日3地域で、本日3地域の市民館にて議会報告会を実施しました。)
 
◎平成23年度定例会の報告、質疑応答、市議会と市政についての意見交換をおこないました。
わたくしの参加した和地市民館では、住民の方から頂いた質問意見は、
   ●農地・水・環境保全事業について
   ●森林病害虫防除事業について
   ●新エネルギーの話題について
   ●TPP問題について田原市としてどうとらえていくか?
    議員としてもリーダーシップをとる考えをもつべきではないのか?
   ●田原市は外からみれば住みやすい環境、経済力、社会安定度が高いと評価されても住んでいる市民からみる目、考えはそうでないので違いやズレ、ギャップがある。
   ●担い手事業について
   ●この地域は高齢化が進み、限界集落のような危機感をもっている。 
    交通の利便性が悪く、田原中心部に比べ地域差を感じる。
    ぐるりんバス(市バス)と豊鉄(民間)バスの運行状況など市は考えていないのか?
    要望が多いのに反映されないのか?
   ●震災・防災対策について
    3日の食料は自分で用意することと言われているが・・・。
    水の備蓄、防火用水など整備状況や住民の不安を把握してほしい。
   
◎皆様の意見を伺っているとき、わたくしなりに自分の思いを確かめたことは『住民と議員の思いの距離を近く、住民の声を市政に届ける議員の役目を理解していただけるような議員にと』・・・住民の皆様から身近に相談しやすい議員に。「皆で一緒に地域のことを考え、今も将来も住みやすいまちづくりに希望をもって取り組んでいきましょう!」と自信をもってすすんでいく議員になって参ります。
10月16日(日)「地域の唯一の女性議員として・・・」
 
10月も慌ただしく、充実した日々を送らせていただいています。
 
◎14日(金)
午前中は「議会による行政評価推進委員会」23年度議会評価結果のまとめ作成作業、検討。
午後、田原市立田原福祉専門学校『学園祭”たっぷく祭”』へ・・・介護福祉士を目指す学生の想いの詰まった学園祭でした。すべての学生さんの夢が叶い、介護職員の待遇改善のため公明党は尽力してしています。
        
その後防災対策課へ・・公明党女性局では女性防災会議の立ち上げにより、『女性の視点を生かした防災対策』をめざし、その第1弾として「女性の視点からの防災行政総点検」を実施しています。全国の女性議員が在住の地方自治体の担当部局に聞き取り調査を行っています。わたくしも当局へ・・・対応して下さった消防本部危機管理監は、「国会中継で松副代表の質疑をみさせていただきました。・・・」と快く点検項目に答えてくれました。この結果は愛知県女性局へそして女性防災会議(議長 松あきら副代表、副議長 山本香苗女性局長)へ・・・後日報告させていただきます。 
 
午後3時半より田原市議会議員懇談会へ・・・10月20日(木)21日(金)田原市議会報告会 19:00~(9月議会報告、市議会と市政についての意見交換)開催について協議
 
15日(土)訪問対話
16日(日)校区草刈り・美化作業
 春に刈った草や伐採した木も交通の障害になるほど生い茂っていました。早朝より一日がかりで地域の方の懸命な作業により、見通しのよい道路や河川の保護・美化へ昨日は雨が沢山降りましたが、本日は夏日のように気温が上がり汗を流しました。草刈り作業はあまりお役に立たない「辻ふみこ」ですが心地よい疲れを味わいました。
 
夕方訪問対話
※明日17日(月)は、広報特別委員会「議会だより編集作業」・・・その翌日また翌日とスケジュール帳は気持ちよく今月も埋まり充実しています。
地域の唯一の女性議員なので女性一人の場面が多く。。。当たり前なのですが・・・心の中は力不足やプレッシャーに不安の日々も ・・・「いつも笑ってごまかして申し訳ありません」なんて場面もあります。
励ましの声も一杯頂いて「勇気百倍元気一杯!!!」勉強します。
皆様の期待に応え、明日もがんばります!!!。  

まちづくりワークショップ

まちづくりワークショップ

10月13日(木)「赤羽根地区」まちづくりワークショップ!

 
オブザーバーとして参加させていただくことになり、赤羽根地区の住民の皆様と一緒にまちづくりを考えていきます。
 
●まちづくりワークショップの目的 
 田原市赤羽根地区(赤羽根市街化区域)は、田原市都市計画マスタープランにおいて「市街地拠点として位置付けられており、旧赤羽根町の住民の生活を支える商業、行政、福祉、医療、居住等の機能の集積を高めることが目指されています。
「(仮称)赤羽根地区活性化ビジョン」は、こうした位置づけにある赤羽根地区について、地区の現状や住民ニーズの把握を行った上で、地区で充実すべき機能やその配置のあり方を検討し、更に現在の市街地環境の改善を目指すまちづくりのあり方を取りまとめるものです。
このワークショップは、このビジョン策定に際して、地域住民の意見、意向を聞き、意見交換及び情報収集の場として開催されます。

地域ごとに分かれ意見交換

地域ごとに分かれ意見交換

●本日は、グループごとに(地域ごと)分かれ意見収集をしました。
 ・地区の生い立ちを振り返る。
 ・土地利用・交通・公園緑地・環境・観光・歴史文化等の問題点に関してそれらが発生している原因や背景について、意見交換を行いました。
 ・グループ発表
 
◎意見の内容
 (問題点)
 ・道路が狭い
 ・交通が不便(一人暮らし、高齢世帯の方は買い物、通院が不自由)
 ・公園がない(少ない)
 ・生活に必要なものがない(食料品店、衣料品店、病院、スーパー)
 ・宿泊施設がない
 ・サーファーなど観光客とのふれあいの場がないなど
 (赤羽根の良いところ)
 ・風光明媚で自然環境が素晴らしい
 ・サーフィンや釣りを楽しむ人が多く訪れる
 ・日頃から住民同士のコミュニケーションがとれている。絆がつよい
 ・子どもが素直に育っている
 

地域の問題点は桜色、良い点空色で表示

地域の問題点は桜色、良い点空色で表示

※話し合いから見えたキーワードは・・・少ない、足らない→不足
 これらの問題を行政への要望や住民としてもどう考え、検討していくか課題があがりました。しかし、赤羽根には人をひきつける”資源”や”ひと”があります。ワークショップはまだ現状把握と課題整理したあと「住民アンケート調査」や「まちづくりニュースの発行」そしてまちづくりビジョン策定へと進められていくようです。
※メンバーは代表者でも一人でも多くの住民の声を拾い、住民みんなの声を生かせる「まちづくりビジョン」になりますように、「地域のことは地域で考えるまちづくりに」と・・・こどもからお年寄りまでげんきな赤羽根の未来が楽しみです。
10月10日(体育の日) スポーツ振興と公明党の取り組み
 
 
本年6月、昭和36年に制定された「スポーツ振興法」が50年ぶりに全面改正され、新たに「スポーツ基本法」が成立いたしました。これは皆様の声を受けた公明党が、議論をリードして成立させたものです。10月10日の体育の日にちなみ、新しい時代に向けたスポーツ政策の推進について紹介させて頂きます。
 
◎スポーツは「オリンピック」に象徴されるように、国籍や言語、生活習慣などの違いを超えて、人類が共同して発展させてきた世界共通の文化です。
 
◎一方で、私たちの身近にあっても、「健康・体力づくり」をはじめ、「友人や仲間の交流」「家族のふれあい」「地域コミュニティづくり」「高齢者の生きがいづくり」などの密接なつながりがあり、明るく活力に満ちた社会を形成する上で欠かせません。
 
さらに、スポーツ経済的効果も期待されています。たとえば、2002年に日本でも開催されたサッカーのFIFA(フィファ)ワールドカップは3兆3000億円の効果をもたらしたとの試算があり、また国民がスポーツに参加し、運動不足を解消することにより、医療費を2兆5000億円抑制できるとの文部科学省の試算もあるなど、このようにスポーツの振興は様々な点から、国民にとって非常に有益であるということができます。
 
◎公明党は、50年前に制定された「スポーツ振興法」では、スポーツに対する国民のニーズへの対応はもとより、スポーツを通じた日本の国際社会への参画や貢献など、現状に対応しきれなくなっているとの認識のもと、いまの時代に対応し、国の総合的なスポーツ政策のありかたを定める「スポーツ基本法」の制定をめざしてまいりました。
 
◎2009年7月に法案を提出しましたが、衆議院の解散により廃案となり、2010年6月に2度目の法案提出をしましたが、今度は継続審議に。しかし、あきらめずに与党民主党はじめ、他党と粘り強く協議を進めてきた結果、ついに本年の6月17日、公明党の主張を大きく反映させた「スポーツ基本法」を成立させることができたのです。
 
◎基本法では前文に「スポーツ立国の実現を目指し、国家戦略として、スポーツに関する政策を総合的かつ計画的に推進する」と明記するとともに、スポーツ振興を図るため、税や財政上などの措置を講じることを国に義務付けていますまた公明党の主張で、地域スポーツの振興や障がい者スポーツの促進、優秀な選手育成のための政策の実施などが定められ、「スポーツ庁」の設置についても今後の検討事項として、附則に盛り込まれました。
 
◎こうした環境の整備に向け、わが国では、この「スポーツ基本法」に基づき、国が責任を持ってスポーツ振興のための国家戦略を策定し実施することになりましたが、実効性を高めるためには、スポーツ予算の大幅な確保も大きな課題です。
 
◎海外と比較しても、たとえばGDP比で、フランスはわが国の3,4倍、イギリスが3倍、隣の韓国は2,8倍のスポーツ関係予算を確保しており、明らかに、わが国のスポーツ関連予算は低い規模に留まっています。
 
◎公明党は、「スポーツ基本法」の基本理念のもと、世界に冠たるスポーツ立国の実現に向け、予算面でも大幅な増額をめざして頑張ってまいります。
 
◎公明党は、皆様の健康と生命を守り、安心して暮らせる社会づくりに全力で取り組んでまいります。
 
 
 
~わが友に贈るより
 
 さあ躍進の秋!
 爽やかな声と笑顔で
 地域に友好の輪を!
 心豊かな交流こそ
 人生の財(たから)と輝く!
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