Archive for 2011年 9月
本会議 第2日 一般質問
■質問事項
1、学校における災害対応について
2、災害時の被災者支援について
質問内容、市側の答の詳しい内容は後日報告させていただきます。
9月6日(火)付新聞に掲載されましたので紹介します。
★「東愛知新聞1面」より
【Q】 辻氏は高齢者や障がい者など災害時要援護者の避難支援について、自主防災会が市の個人情報を活用できる可能性について質問した。
【A】 河辺禎人健康福祉部長は、「一人暮らしの高齢者は市個人情報審議会で情報提供が可能になった。一方、情報提供を望まない要支援者への課題について、個別に希望を確認する方式で対処する」との考えを示した。
★中日新聞16面東三河版<きのうの議会>より
【Q】立地環境により、津波被害が想定される学校など、各学校で地域に応じた『学校防災計画』は策定されているのか。
【A】「公立学校の災害対策」・・・答弁
各校で地震、火災などを想定した防災計画を作っている。しかし、津波被害を前面に押し出したものではなく、再点検を各校に要請する。
◆昨日は田原市農村生活アドバイザー(女性農業経営士)の皆様、友人が11人傍聴に来て下さいました。傍聴席は、華やかな応援席のようでとても心強く一般質問ができました。
「始めて議会傍聴をして、今まで議会や市政にあまり関心がなかったが『辻さんの質問の言葉がわかりやすい用語で、内容も身近なものでとても良かった。これからは女性として地域の意見も伝えたい」との感想をよせて下さいました。…田原市初の女性議員として『地域の母として田原の太陽として』今日より明日へと笑顔で頑張ります。
「2011トライアスロン伊良湖」
本日行われる予定の「2011トライアスロン伊良湖」大会は、天候不順のため中止となりました。
警報が発令されている中、競技実施に向けて準備がすすめられていましたが、波浪警報が継続発令中、強風のため『競技運営と出場者の安全が保てないため。』と実行委員会、午前5時臨時協議会で決定しました。
◎台風12号は3日、高知県に上陸し、四国、中国、近畿地方を暴風域に巻き込みながら西日本を縦断。各地に大雨による河川の増水、土砂災害、暴風等による被害をもたらしています。
『地域の強い絆こそ
防災・防犯の力!
近隣とのあいさつ
日頃の交流を大切に。
支え合う社会を築け!』
-聖教新聞9月4日付「わが友に贈る」よりー
9月2日(金)田原市議会9月定例会開会(第1日)
会期・・・9月22日までの21日間
◎人事案件
・名誉市民決定
白井 孝市(79)前市長
・川口教育長の再任
・人権擁護委員
山内 靖子氏(52)
森下 静子氏(61)
◎議案説明
・10年度一般会計の決算
・平成23年度田原市一般会計補正予算案
歳入歳出に2億7千95万7千円を追加し、総額227億8千140万5千円とする。
以上19議案
※9月2日(金)☆北斗七星☆(公明新聞記事より)
8・6、8・9、8・15。鎮魂と祈りの8月だが、今年は3・11が重なり『特別な夏』となった。そして、きょう9月2日は東京湾上の米艦ミズーリにおいて日本が降伏文書に調印し、戦争が正式に終結した日である。
◆野田首相は、新政権を発足させるが、東日本大震災という国難の中で、政治の力が今ほど求められている時はない。もはや政治空白は許されない。軍国主義国家として決別し民主主義国家として復興めざして出発した「9・2」の初心に立ち返り、政治を前に進めていかなければならない。
明日から田原市議会開会 【9月定例会】
2日から21日まで9月定例会が開かれます。
2日(金)田原市名誉市民の決定
市教育委員や人権擁護委員の人事案件、市税条例などの一部改正、
今年度の一般会計補正予算案、前年度の歳入歳出会計決算認定など計19議案
5日(月)・6日(火)一般質問
※辻 史子は5日(月)2番目に登壇いたします。(午前10時以降・・・午前中)
●質問内容
1、学校における災害対応について
①教育委員会と防災対策課との災害時における体制について明確化しているか。
②地域の防災拠点として、学校と地域コミュニティとの連携
③子どもを通しての保護者に対する防災教育
2、災害時の被災者支援について
①被災者支援システムについて
②災害時要援護者の避難支援計画の策定状況
※時間のある方は5日(月)ティーズチャンネルでご覧ください。


