9月29日(木)高松・赤羽根・若戸校区コミュニティ協議会・合同行政懇談会 (赤羽根文化会館2階 大会議室)
◎旧赤羽根町3校区と田原市当局との行政懇談会にオブザーバー(高松校区議員)として参加しました。(若戸校区の議員と共に)
<参加者>
●各校区から区長さんはじめ校区役員の方(それぞれ12名から17名)
●当局(市長・副市長・教育長・政策推進部長・総務部長・市民環境部長・都市建設部長・教育部長)
●(市役所職員)3校区にそれぞれまちづくりアドバイザーが3人ずつ・地域コミュニティ連合会事務局(市民協働課ー課長、副主幹、主任)
<内容>
●田原市平成23年度施策の基本方針について(市当局より)
・継続して取り組むべき課題
①協働のまちづくりの推進
②教育と子育て対策
③高齢者対策等
④地域医療体制の充実
⑤エコ・ガーデンシティ関連事業
●校区コミュニティより提案・市との懇談テーマ
≪高松校区コミュニティ協議会≫
◇弥八島開発(一色)について・・・太平洋ロングビーチとして風光明媚な弥八島が有効利用されないのは地元民として大変さみしい思いである。
(市の回答)・・・景勝地として何らかの有効利用を図り、田原市の名所にしたいが、整備やその後の維持管理は多くの費用や労力がかかる。地元と一緒になって考えていきたい。
≪赤羽根校区コミュニティ協議会≫
◇給食センターについて・・・事業の概要、進捗状況、雇用について
(市の回答)・・・新給食センター。。。民間の資金やノウハウを生かした(PFI法式)整備・運営を行う。
・位置。。。旧成章高校赤羽根校舎のグラウンド及びテニスコート
・敷地面積。。。約16、862㎡
・内容。。。市内小中学校と保育園、幼稚園の50施設、給食一日当たり9,000食を提供。
・事業期間。。。(設計・建設)平成24年1月ごろから2年2か月
(開業準備)2か月
(給食提供)平成26年4月から15年間
・事業の進捗状況。。。事業者との契約交渉を行い、12月議会での議決を経て締結予定。
・優先交渉権者「東洋食品グループ」の構成員 7社
・雇用。。。維持管理運営段階では、田原市在住者を優先採用し、3年以内に100%地元採用(雇用人数:合計62人)
◇赤羽根市街化区域の整備計画について・・・『住民の憩いの場としたミニ広場の整備』『赤羽根区域の拠点にふさわしい整備』などうたわれていたが具体的な事業は実施されていない。
(市の回答)・・・(仮)赤羽根地区社会資本整備計画の策定を行っている。
≪若戸校区コミュニティ協議会≫
◇自然公園の整備について・・・『大山川ビオトープの環境整備について。。。現況は、大雨等で大山川からの土砂が堆積し、雑草で覆われて、自転車道路や隣接する護岸道路は長年封鎖され、管理するにも車や重機等の出入りができない。
(市の回答)・・・土砂の撤去は市で実施し、除草等はこれまでどうり地元でお願いしたい。護岸の改修は愛知県東三河港湾所に要望していく。
◇路肩花壇の管理について・・・雑草が生い茂り、ごみの不法投棄や車での視界が悪く、通行の妨げになっている。
(市の回答)・・・現場を検証する。
※地域を愛する校区の方々は「『まちづくり』のために、地元として協力をおしまない」のでとの前向きな意見や要望を伝えて、市からも前向きな回答や将来に対する希望が持てる事業が行われるよう期待されていました。